プログラミングで稼ぐ方法とどれくらい稼げるかを解説

プログラミング副業
プログラミングで稼ぐ方法

プログラミングで稼ぐことは可能かな?どれくらい稼げるのかな?そういった疑問に、現役で副業として毎月10万円以上稼いでいる筆者が体験談を踏まえて解説します。おすすめのプログラミング言語やスクールも合わせて紹介します。

プログラミングで稼ぐ方法

プログラミングは凄く稼げますが、どうやってプログラミングで稼ぐことが出来るのか?そこから解説します。筆者はwebディレクターですが、エンジニア採用判断もしているので、稼ぐ裏側も解説していきます。大きくは、副業、フリーランス、転職の3つの方法があります。

副業する

プログラミングで手軽に稼ぐ方法は、副業です。間違いのないやり方の1つですね。プログラミングの副業はとても需要が高く、副業案件を紹介するサイトの80%はエンジニア向けのプログラミング案件が多いです。

主要なプログラミングで稼ぐことが出来る副業サイトは、プログラミング副業サイトのおすすめ4選で徹底解説しています。需要が高いため、時給も高いので10万円は軽く超えると思います。筆者も毎月10万円以上稼ぐことが出来ています。まずは、筆者おすすめのプログラミングで稼げる案件を紹介してくれるサイトを紹介します。

プロの副業ホールハート

1つ目はプロの副業ホールハートですね。ホールハートは実際に筆者も案件獲得して、毎月10万円以上稼げさせてくれるきっかけをくれたエージェントです。まさにさまさまです。

ホールハートは、もともとは転職エージェントなので多くの案件を抱えていますし、働きやすい案件が多い印象があります。またプログラミング案件も豊富ですし、面談も上手なのでマッチングがうまくいくかと思います。

workship

2つ目は、workshipです。workshipは、スキルが高めの人材向けの案件が多く時給も高いのが特徴ですね。副業のような働き方だけでなく、フリーランス案件も多いです。スキルレベルが高いため、単価も高く時給でいうと3500円からの案件も多いですね。

workshipでは、経験年数はスキル次第ですが2年目からでもチャレンジできると思います。プログラミング案件が中心的なのでまずは登録してみるといいかと思います。

midworks

midworksもおすすめのプログラミングで稼ぐことのできる案件を紹介してくれます。フリーランスよりの案件が多いので、単価がとても高いです。また、コンセプトがフリーランスのような自由な働き方と正社員のような安定した働き方の両方が実現できる案件が多く、とても人気があります。

midworks経由で案件獲得した人はかなり年収が上がっているようです。プログラミングで稼ぐ案件が多いのでぜひ登録してみましょう。

案件ナビ

最後は案件ナビです。案件ナビは、javaに強いエージェントです。カウンセラーもほぼプログラミングのできるエンジニア経験者ですし、javaにも精通しています。案件ナビも単価が高いので、javaエンジニアはぜひ登録すると良いかと思います。

フリーランスになる

プログラミングで稼ぐ2つ目の方法は、フリーランスになることです。フリーランスは、副業よりも若干ハードルが高いですが、リスクも含めて相当稼ぐことが可能です。

フリーランスの場合は、間に仲介会社が挟まないので、例えば単価が100万円だとそのまま100万円があなたの手に入ります。もちろん、確定申告で税金払うので100%ではないですけどね。フリーランスになりたい場合は、IT/Web系のフリーランスの始め方で単価も暴露しています。

転職する

転職するのも、プログラミングで稼ぐおすすめの方法です。いまはどの企業もエンジニア不足ですから、エンジニア採用のオファーは多いですし年収も高い傾向にあります。

転職の場合は、きっとあなたはまだエンジニアじゃないケースもあると思いますが、転職によって年収をあげることで稼ぐことも王道の方法です。エンジニアの年収はピンキリなのでかなり上がることも狙えます。1000万円も全然いるのがエンジニア業界です。

プログラミングでどれくらい稼ぐことが可能か?

では、プログラミングで稼ぐ方法は分かった、どれくらい稼げるの?に答えます。結論、先ほど紹介したプログラミングで稼ぐ方法によってかなり変わります。

副業なら毎月10万円以上

プログラミング副業の場合は、目安として毎月10万円以上は稼げるでしょう。ロジックとしては、副業の時給相場がだいたい2500円なんですが、プログラミング副業案件は需要が高いため時給がもっと高いです。スキルによっては、3000円もあります。

また毎月の稼働はだいたい週10時間で合計40時間なので、2500円だと毎月合計10万円の副業収入になります。10万円を本業で稼ぐことは困難なので、かなり年収アップで稼ぐことが出来ますね。

フリーランスなら年収800万円以上

フリーランスの場合は、月単価での計算になります。筆者はフリーランスエンジニアやフリーランスプログラマの採用もしていますが、プログラミング人材の単価は高くて100万円/月が最近のトレンドです。

なので、これだけで計算してもフリーランスになれば年収1000万円を超える額を稼ぐことが可能になります。ただ、フリーランスは不安定な立場ではあるのでどう稼ぐかも合わせて考える必要がありますね。

正社員ならピンキリ

正社員だとピンキリというのが正直なところです。正社員は若手だと400万円くらいの年収もありますし、スキルが高いプログラミング人材やエンジニアであれば、フリーランスと同じレベルを狙えます。しかも安定している立場です。

正社員でプログラミングで稼ぐためには、スキルをつけるしかないですが、スキルが低いうちは副業をしてスキルを高める工夫をしていればすぐに稼ぐことができるでしょう。

エンジニアにおすすめな稼げるプログラミング言語

では、プログラミングで稼ぐといってもどのプログラミング言語がおすすめなの?案件が多いの?に答えますと、Java、Swift、ruby on rails、python、このあたりが多いですね。プログラミング副業まとめも詳細に解説しております。

Java

Javaはプログラミングで稼ぐことのできる王道的な言語です。かなり需要が高いです。需要が高い理由として適用範囲が広いということがあげられますね。Javaは銀行などの金融でも導入されてますし、androidアプリを作れるのでweb業界でも多く使われています。

そのため、副業案件としても数が多いですし、需要が高いので時給も高いです。Java専門の副業サイトがあるくらいなので数が相当多いのがメリットです。

swift

またswiftもプログラミングで稼ぐことのできる言語です。swiftの場合は、iOSアプリを作れるのと、初心者でも学びやすいところがメリットになっていて、副業案件でも大人気です。

appleが強いので、これからswiftが廃れることはほぼないと思いますし、むしろこれからどんどん盛り上がると思います。

ruby on rails

ruby on railsもプログラミングで稼ぐことの出来る言語であります。スタートアップやベンチャーで特に多いですし、学びやすいので初心者にもオススメです。wantedlyが有名ですが、仲さんも新米エンジニアでしたよね。

python

pythonもプログラミングで稼ぐことのできる言語ですね。特に、機械学習や統計解析など複雑なことが出来るので、時給がとても高いです。pythonが出来るといわゆる、スキルの高いエンジニアというイメージです。

プログラミングで稼ぐために必要なレベル

またプログラミングで稼ぐことができるのは分かったけど、どれくらいのレベルが必要なの?ってのがあります。結論、プログラミング経験2年目くらいはスキルレベルとして求められるかなという印象ですね。また年代でいうと幅広く20代から50代まで可能なことが多いです。

プログラミング経験2年目くらいが目安レベル

プログラミングスキルレベルでいうと、2年目くらいが目安です。1年目だとさすがに初心者や未経験レベルになるので、2年目くらいで指示だけ出せば自走できるくらいが目安となりますね。

副業とかだと、時間も限られるんで密な会話ができません。なので、お願いされたことを1人で遂行出来るレベルが求められます。まあ、出来ないものは事前に出来ないといえばいいだけです。

20代から50代が目安

年齢もプログラミングで稼ぐうえで気になると思います。目安は20代から50代と案外幅広いといえるでしょう。というのも、2020年にかけてプログラミングスキルのようなIT人材は30万人ほど不足するというのが政府の見立てです。

従って、そもそも足りていないので、プログラミングスキルがあれば年代は特に問題とならないことが多いです。筆者が勤めていた職場でも40代後半がうじゃうじゃいます。なので、年齢は気にせずチャレンジして大丈夫でしょう。

Web業界は伸びるのでまだまだプログラミングで稼げる

ところで中長期的なプログラミング需要というか、稼ぐことはできるのかな?という面では、稼ぐことがまだまだ可能ですよ、というのが回答になりますね。ここでは大きく理由を解説していきます。

スタートアップがどんどん出る

web業界やIT業界は、スタートアップがどんどん生まれる業界です。プログラミングスキルがあれば起業できる世界ですし、初期費用もいらないのでどんどん新しい需要が生まれます。

そのため、今後プログラミングで稼ぐことが出来なくなることは結構考えにくいです。結果的に先ほどのIT人材の不足ということに繋がっていきます。

GAFAなど超大企業の存在

またGAFAというweb業界の巨人の存在も重要です。基本的に今、時価総額が高い企業はITやweb系の事業をしています。いまやトヨタなどの自動車業界でさえ、ソフトウェアに力を入れていますよね。

大きい企業が力を入れている業界は基本的に投資が入りますから、どんどん仕事が増えていきます。これも大きい理由の1つです。

AIでプログラミングは代替されるかって?

一方で、AIがプログラミングを代替する可能性はあるかって?という話をします。ここでは、プログラミングするAIを作るエンジニアの需要がむしろできることと、さすがにAIにプログラミング業務のすべてを代替されることは考えづらいので大丈夫と思っています。

というのも、プログラミングは実装だけでなく設計やレビューなど多種多様な仕事がありますし、バグの修正などでディレクターやQAと会話が必須なのでそう簡単に代替できるものではないと思っています。

プログラミング初心者や未経験者におすすめなプログラミングスクール

最後にプログラミングで稼ぐことはできても、いまはそのスキルがないよ?という方向けにおすすめのプログラミングスクールを紹介します。コードキャンプ体験談で紹介しているのですが、コードキャンプというプログラミングスクールです。講師が優秀ですし、オンラインでプログラミングを学べるスクールなので時間がなくても継続しやすいのが利点です。生徒の多くは初心者や未経験者が多かったです。

まとめ

プログラミングで稼ぐ方法とどれくらい稼げるのかのまとめです。プログラミングは副業やフリーランス、そして転職で多いに稼げる職種です。まずは副業から始めるのが良いと思いますね。すぐ稼げるようになります。そのために、まずはエージェントに登録するといいでしょう。また、プログラミングスキルがない場合は、プログラミングスクールに通うところから始めるといいでしょう。

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