iphone/iosアプリ開発の始め方【firestoreの概要編】

先日こんなツイートをしましたが、今回はiphone/iosアプリ開発でcloudfirestoreの使い方の解説をします。cloudfirestoreは、裏側のDBのデータ構造を設計するために使います。ここでは、公式ガイドページから僕が内容を要約して初心者でもスタートしやすいようにしています。forestoreでアプリ開発も起業も副業も頑張りましょう。(大前提はある程度、swiftを知っている必要があります。)Swiftについては、Swift案件で副業まとめで紹介しています。

iphone/iosアプリ開発のためのcloudforestore

まずiphone/iosアプリ開発のためにこのページにきていると思うので、全体観をおさらいしましょう。今回の記事は、iphone/iosアプリの初心者向け作り方のDB定義の部分の解説になりますね。

まずiphone/iosアプリ開発では、DB構造定義から始まるので、この部分から理解していくと第一歩が始まると思います。僕も始めるわけですが、プログラミング開発スキルがつけば現代では食いっぱぐれないですし、起業も副業もできるのでガンガン稼げますよね。20代で1000万円も余裕で狙えます。僕はもう1000万円は到達しましたので、今年は1200万円くらいいきたいですね。

ポイント
ios/iphoneアプリでデータを活用したアプリ開発、口コミアプリとか動画アプリを作りたい場合は必須なのがcloudfirestoreです

cloudfirestoreについて

では次にiphone/iosアプリ開発のためのcloudfirestoreについて解説していきたいと思います。cloudfirestoreはいわゆるデータベース部分の実装をするために使います。いくつか特徴がありまして、柔軟性、高機能なクエリー、リアルタイムアップデートなどエンジニアやios/iphoneアプリ開発で気になる部分が網羅されています。

まあ初心者や簡単なios/iphoneアプリ開発ではとても便利なので必須の知識として理解しておきましょう。

ポイント
cloudfirestoreはiphone/iosアプリ開発のDB定義で便利なもの

cloudfirestoreとrealtime databaseを比較

では他のデータベースの比較としてどんな特性があるのかを簡単に解説していきます。比較対象は、cloudfirestoreとrealtime databaseです。比較軸としては、データモデル、リアルタイム性、クエリー、信頼性、料金です。

ポイント
realtime databaseは従来製品で成熟しているプロダクトです。
cloudfirestoreは新しいデータ製品ですが、realtime databaseをさらに効果的にしているプロダクトです。

データモデル

データモデルとは、いわゆるデータ構造としてどのようなモデルで定義できるのかですね。では早速見ていきましょう。それぞれのデータモデルは簡単に言うと、こんな感じのなっていますがざっくりと、json形式になっていて初心者にも優しいですね。

cloudfirestore realtime database
シンプルなデータでドキュメントに保存するのが簡単、 JSON と酷似。大規模な整理を簡単に行うことができます。 json形式です。シンプルなデータは非常に簡単に保存できます。複雑で階層的なデータについては、大規模な整理を行うことが困難

データ

ざっくりfirestoreのデータがどのようなものかを見ていきましょう。ざっくりこんな感じで定義できるので簡単に思えると思います。

データの追加と管理

次にデータの追加と管理の方法を解説します。ios/iphoneアプリ開発では、何らかのデータの活用は必須なことが多いので、この知識も必須です。データを使わないios/iphoneアプリは、ほぼ価値が低いのでユーザも付かないですしね。

データ構造

最初にデータの構造化からですね。ここはwebで言う、DB設計に当たりますね。エンジニアやプログラマーが最初に設計するのはこの辺ですね。ここでは拡張性とかを気にすると良いかと思います。ざっくりとここでは、化粧品の口コミアプリの例で考えましょう。こんな感じかと思います。

こんな感じで階層化できますね。階層化していくだけなので、結構イメージがわきやすいかと思いますね。

データを追加していく

次に先ほどざっくりと定義したDB構造のテーブルを追加していきます。要は必要な構造を作ったら次は、1つ1つ実際に追加していくと言う部分ですね。では、簡単にコードを未定見ましょう。

データを更新する

追加だけでなくデータの更新も可能です。updateを使います。ざっと使い方を見てみましょう。

トランザクション

次はトランザクションですね。また一括読み書きなどもみてみましょう。基本的にトランザクションは、成功するか失敗するかにどちらかになりまして、失敗する場合は、書き込みのあとに読み取りがされるなど、いくつかの仕組み上できないことがされるとエラーになりますね。

また一括読み込みなどもありますよね。これは大型の修正がある場合など、一気に店舗の更新などをしたりできます。またエリア拡大で新たなエリアの店舗を追加などもこれに該当しますね。

削除

あとはデータの削除ですね。店舗が撤退あるいは非掲載にしたい場合は、これに該当します。出ないと食べログのように閉店店舗がずっと残る状態になってしまいますね。では、みていきましょう。

データを読み取る

次はデータの読み取りですね。これはiphone/iosアプリの開発では頻出ですね。例えば、検索するときとかは、データから検索つまり読み取りをするので、ほぼほぼこの辺の知識が必須になりますね。では簡単にみてみましょう。get()を使います。

クエリーの実行

次はクエリーの実行ですね。簡単なクエリーから複雑なクエリーを紹介します。こちらはSQLの知識があればほぼ近いと思いますね。

複合する場合のクエリーは、このようになります。SQLでもおなじみのwhereを使いますね。ではみてみましょう。

並び順とか絞り込み

次はデータの並び順とか絞り込みですね。まあ、店舗を安い順にするとか、予算2万円なので2万円以下だけ表示するとかで使いますよね。では、コードについてみていきましょう。

cloudfirestoreの料金について

あとはiphone/iosアプリ開発のためのcloudfirestoreでは、お金がかかります。参考程度にどれくらいの料金が必要になるかを最後に解説します。まあ、かなりダウンロードされない限りは1ヶ月に三千円もかからないようですね。

公式HPにもありますが1日のアクティブユーザが5000くらいなら1ヶ月で12ドルなのでまあ二千円もしないでしょう。これであれば、実験程度であれば何も問題ないかと思いますね。

まとめ

では、ios/iphoneアプリ開発のためのcloudfirestoreのまとめに入ります。もし口コミとか動画とか今流行のデータ活用のios/iphoneアプリ開発をしたい場合は、このcloudfirestoreが役立つと思いますね。ITで稼ぎたい場合は、IT土日副業まとめを読むといいですよ。

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