広報PRの副業で毎月10万円副収入を稼ぐ方法!

広報PR副業案件
広報PR副業

前回こんなツイートをしましたが、今回はweb系の副業で最近増えている広報PRの副業を紹介します。広報PRとは、企業単体だったり、企業が保有する商品を世の中に特にターゲットに正しく魅力が届くように伝える仕事です。

何を伝えるかも多種多様で、人材募集だったり商品認知度だったりと様々です。広報PRの副業で他のweb職種と同じように毎月10万円レベルで稼ぐことが可能です。広報PRに関心があったり、現状でスキルがあれば副業で副収入をすぐに稼げます。筆者も今回紹介する副業エージェントで毎月10万円以上の副収入を得ていますよ。

広報PRとは

堀江貴文のQ&A vol.432〜広報はPR力!?〜

まず広報PRとはどういう仕事か?からお話しします。筆者はあまり馴染みがないものの、世の中的に言うとマーケティングに近い仕事です。基本的には販売促進や売るというプロセスの中の、かなり最初の段階の認知度をあげる仕事になります。

例えば、人材が欲しいけどなかなか企業の認知度が低いので取れない、と言う場合は、Wantedlyなどで企業の特徴やビジネスモデル、人材要件などを記載するなども該当します。

それ以外にも大規模であればCMだったり、インスタグラムなどSNSのチャネルも含めてマルチに認知度を上げていくのが広報PRの仕事になります。

広報PRのおすすめ副業サイト

そんな広報PRの副業として筆者がおすすめできるのが、プロの副業ホールハートとWorkshipです。それぞれ筆者が副業をしているエージェントですが、それぞれに違いと特徴があるのでまずはそこから解説していきます。

プロの副業ホールハート

まずはプロの副業で有名なホールハートです。ホールハートは、もともと転職エージェントとしてビジネス展開していたので、古くからのクライアントも多いです。また、面談も得意なところが魅力ですね。

募集している案件もすごくハイエンドなスキルというよりは、一般的なスキルとして専門性があれば十分なレベルです。そのため、副業の時給相場はだいたい2500円なのですが、それくらいになりますね。もちろん広報PRの仕事もあります。

Workship

2社目は、Workshipと言う副業エージェントです。 Workshipの特徴としては、ホールハートと比べると、比較的専門性が高いハイスキル人材を求めている傾向が高いです。とはいえ、経験年数が3年もあれば十分に戦えるレベルかと思います。

その分、Workshipでは時給相場も高く案件によっては、4000円など高額な副業案件もあるので、スキルに自信があればぜひ応募してみることをおすすめします。

広報PR副業が多い企業はメディア系

広報PR系の副業に多い企業はメディア系が多い印象ですね。というのも、メディア系企業は広告代理店のような企業文化が多くイケイケな雰囲気ですので、広報PRのような職種と親和性が高いからなんですね。

またメディア系は、その媒体特性ゆえに世の人々に広くサービスを認知させる強みがあるので、これまた広報PR系と親和性が高いです。なので、広報PRの副業はメディア系の会社に多い印象です。広報PR副業をメディア系で行う場合は、おそらく自社サービスの広報PRというよりも受託している広報PR案件の手伝いという形が多いでしょう。

メディア系企業以外の場合は、メーカーなどであれば自社製品の広報PRを手伝うという形になり、製品にいつしか愛着を抱くというようなアツい経験もできるかもしれませんね。

広報PRのメリットとデメリット

先ほど、広報PRの副業エージェントを紹介しましたが、広報PRの副業をすることで様々なメリットとデメリットが出てきます。その辺も理解して副業を始めることも重要です。早速、メリットとデメリットを紹介します。この辺は、筆者がwebディレクターとして感じたことも交えています。

メリット

まずは自分のスキルが評価されてお金をもらえるので自分に自信が持てますね。かれこれ数年も働くとその分野でいっぱしのスキルを誰もが持っています。本業だと、何かとお金をもらえるのが当たり前に感じますし、給料アップも少ないですが、副業を始めるとすぐに10万円単位で副収入をもらえますし、クライアントから感謝されますので何かとやる気が上がります。

2つ目に、本業では得られない経験とスキルが身につきます。自分のスキルを生かして副業すると言っても本業と全く同じことをするわけではありません。スキルを生かしてクライアントの困っていることを解決するので、行うことはまた違いがあります。その分、視野も広がりスキルの幅も広がることが多いと思います。

デメリット

一方でデメリットですが、やはり副業なので何かと時間が取られます。土日だけだと結構厳しいかもしれません。平日の業後に何時間か確保できれば安定して副業に取り組めるかと思います。

その分、生産性を本業で意識して行うことができるので、それはそれでいいかなとも思いました。時間があれば大したデメリットでもないことも事実ですね。筆者は単身なので時間が腐るほど豊富にあります。

広報PRで稼げる副業収入目安

広報PRで稼げる副業収入の目安としては、時給相場が2500円なので毎月40時間ほど稼働できれば毎月10万円になります。とは言っても副業は監視している人がいるわけでもないので、クライアントがオーダーしてくれた案件に対して期待値に見合うアウトプットを出せれば何も毎月40時間働く必要がないのも隠れた事実です。

なので、あなたのスキル次第でいかようにも効率的に働けるのも副業の魅力ですね。多くの副業は広報PRに限らず、リモートで自宅OKな案件が多いので時間も融通がきくと思いますよ。

広報PR副業の稼働時間目安

広報PR副業の稼働時間目安は、多くて週に10時間程度かと思います。これは他の副業案件でもベーシックな平均的な稼働時間ですね。平日に3時間くらい稼働できれば、土日に残りの7時間くらいを行うイメージが目安ですね。

ただ、副業案件の多くはいうてもしっかり10時間稼働するわけではなくて、あくまで目安なので早く終わっても10時間の稼働の給料を貰えます。実際に僕も3時間くらいの稼働の時でも10時間分の給料をもらっています。まあ、稼働時間なんて分からないですからね。

広報PRの副業に必要なスキル

そんな魅力的な広報PRですが、どのようなスキルが求められるかでいうと、人材要件から読み解くと、課題分析とPR施策のスキルや経験の2つですね。

課題分析

課題分析に関しては、企業や商品が求めている結果が得られていない原因を特定します。だいたいは購入数や成約数などの目標値に対して届いていない場合が多いですが、それが商品の認知度に問題があるのか、ターゲット層に魅力が届いていないのか?などをロジカルに分析することで課題を特定します。

PR施策のスキル

あとはその課題にフィットしたPR施策を行うスキルや経験があれば十分です。例えば、ターゲット層に認知されていない場合は、そのターゲット層がよく見るチャネルやSNSでのキャンペーンなどで広く魅力を届ける施策などを行います。

目安のスキルレベル

広報PRの目安のスキルレベルは、経験年数二年程度は必要かと思いますね。ある程度専門性があって社会人としても基礎スキルが出来上がるのが、二年目以降だと思います。もし一年目であれば、まだ本業をしっかり行いスキルをつけてからでも遅くはありません。

一方で二年目以降であればもう広報PRスキルは十分だと思うので、今すぐにでも副業で稼げると思いますよ。あくまで目安なのでもし自信があれば思い切ってチャレンジしてもいいと思いますね。

広報PRの副業はキャリアアップになる?

次に広報PRの副業がキャリアアップにつながるのかどうかを考えたいと思います。キャリアアップにも本業へのキャリアアップと副業へのキャリアアップの2つがあると思いますが、それぞれを筆者の経験値を含めて解説します。

本業へのキャリアアップ

まず本業へのキャリアアップですが、結構この影響はポジティブにあると思いますね。例えば、筆者もweb界隈は知識がある方ですが、とはいえ他社の取り組みや事例というのはなかなか知識として得られるわけではありません。

そんな中で副業を行うとおのずとそのクライアントの事例や取り組みが知識として入りますから、インプット量が増えます。インプット量が増えるとアウトプットの質が上がるということですね。

副業としてのキャリアップ

また副業としてのキャリアアップもあります。副業の場合のキャリアアップは、地位や出世という概念はないので、単純に時給が上がるということになります。筆者はまだ交渉してないですが、ある程度の実績と期間があれば単価アップの交渉もできそうな空気感です。

またあなたの副業実績に応じてクライアントからさらなる仕事のオファーもありえますし、時給アップをむしろ打診される場合もあるかもしれません。そうなるとさらに副業による副収入が増えますからさらにお財布が潤います。

広報PRに向いている人向かない人

広報PRに向いている人、向いていない人を簡単に補足します。広報PRの仕事はイメージでは華やかですが実際は泥臭いな仕事です。とはいえ、会社の看板として広報PRするのでキラキラ要素も求められるという稀有な存在でもあります。

向いている人

広報PRに向いている人は、キラキラ要素もありつつも頭の中は、お花畑ではなくロジカルに考えられる人材です。立ち振る舞いやキャラクターは華やかでも、頭の中はロジカルに整理されている。

そんな人が広報PRに向いています。そのため、広報PRの仕事を希望する人材って女の子が多い気がします。

向いていない人

一方で向いていない人です。ロジカルに考えられるけど、華やかな要素がない人は広報PRには不向きです。というのも、広報PRはどうしても社内外でのやり取りが増えるのでいくら的確な思考で考えた企画でも人間関係で損をしてしまうためです。

またキラキラ要素があってもロジカルさが足りない場合も、向いてはいません。しかし社内ブレーンがいれば表立つ広報PRと企画を考える広報PRを分けることはできそうですね。

まとめ

ということで最後ですが、広報PRの副業で副収入を増やすことをまとめます。筆者は経験から言うと広報PRに限らず、デジタル系のスキルがある方は絶対に副業すべきだと思います。

これから収入を増やすためには真面目に本業だけ取り組んでも給料アップはたかだかしれています。しかし、副業を行うだけでかなり収入が増えます。この知識があるかないかだけで10年後の年収に差が出ると思いますよ。他にITスキルがあれば、IT副業の土日在宅まとめもぜひお読みください。ではでは。

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