人事の副業でおすすめの副業エージェント2選紹介!毎月10万円!

人事副業案件
人事副業

今回は、人事の副業についておすすめの副業エージェントや副収入目安などをレポートします。筆者はwebディレクターとして、今回紹介する副業エージェント経由で紹介頂いた案件で毎月10万円以上を稼いでいます。

人事の副業も案件として扱っているので、おすすめです。人事系の副業では、人材課題の解決や人事制度設計など多様な案件があるのでスキルアップやキャリアアップにもおすすめできるためとてもメリットがあります。

人事の副業とは

早速人事の副業では、具体的にどんなことを行うのか解説します。人事での副業では、主にその企業が求める人材の採用と人事制度の見直しの2パターンが多いです。多くの企業の悩みとして、優秀な人材が取れないというのが多くの企業で課題に上がっている昨今です。その際に人事系のスキルがある方には、とても副業で稼ぎやすい環境と言えます。

人材の採用

1つ目は、人材の採用ですね。多くの企業は人材こそが企業の競争力の源泉ということを言っていたりしますね。スキルのある人材は最近では、年収だけでは企業選択せず仕事の面白さなども採用における決め手になります。

このように採用が難しくなっているため、ターゲットとなる人材を採用するために、どんな強みや魅力を訴求すべきかなどいろいろなことを分析し施策に落とし実行できるかが問われています。最近では、リファラル採用という既存の人材系チャネルではなく既存の社員の紹介で入社するケースも多いようです。

人事制度の見直し

2つ目は人事制度の見直しです。人事系の副業は、人材の採用だけでなく離職防止や社員の満足度を向上するなどいろいろな案件がありますが、人事制度の見直しはそれに含まれます。

中でも離職防止にまつわる給料テーブルの見直しや、社員の成長のための研修の設計など多くの目的があるのが人事制度の見直しです。いわゆる人材をテーマにした人材戦略もこちらに入りますね。

人事の副業おすすめ2選

そんな多種多様な人事系の副業を扱っている副業エージェントの中で、筆者がおすすめするのはプロの副業ホールハートとWorkshipの2社です。それぞれメリットと特徴が違いますから、よく読んで理解しましょう。

プロの副業ホールハート

まず1社目はプロの副業ホールハートです。ホールハートは、もともと転職をメインとして展開していたエージェントです。しかし時代の変化とともに、クライアントのニーズにも変化があり、副業としてクライアントにコミットするようなハーフワーク系の事業を始めたのがきっかけとなっています。

そのため、案件の豊富さに定評があるのと、面談におけるヒアリングが上手いところがメリットとなっています。

Workship

2社目はWorkshipです。Workshipの特徴は、比較的ハイスキルな人材向けの案件が多いところです。その分、時給相場も高めでスキルによっては時給4000円など高収入が狙える副業案件が多いです。

ハイスキルとはいえ、スキルや実績次第で経験年数もそこまで長くは問われないため、スキルに自信があれば思い切って応募してみてもいいでしょう。副業エージェントは、とりあえず登録しておけば後から急募メールがくることもあるので、タイミングは人それぞれです。

人事の副業で稼げる副収入目安

そんな人事の副業では、一体どれくらい副収入として稼げるのでしょうか?結論から言うと、副業における時給相場はおおよそ2500円でだいたい毎月40時間の稼働で毎月10万円と言うのが相場になります。

しかし、人事系の副業は例えば人材採用などで結果がわかりやすいため、時給以外の契約もあるかもしれません。ヘッドハンターなどは1人の採用で年収の1/3を貰いますが、それで考えると人脈があればもっと何倍も稼ぐことも可能です。

人事の副業に必要なスキル

では、人事の副業で稼ぐために必要なスキルとは何でしょうか?冒頭で説明したように大枠でいうと、人事制度を設計するスキルと人材採用のための人脈の2つがあるととても稼ぎやすくなると思います。

人事制度設計スキル

1つ目に人事の副業で必要となるスキルは、人事制度設計のスキルです。人事制度設計と言っても本当にいろいろあり、新卒採用の仕組みから中途採用の仕組み、それから給料テーブルの考え方、人材成長の考え方、離職防止の施策など多種多様です。

しかし、人事制度設計のスキルは言語化しにくいため、経験があるととてもアドバンテージになると思います。

人脈

2つ目は、地味に人脈です。人事は文字どおり人に関連する仕事ですから、ドンピシャで有効な人脈があるととても有利です。その人脈にお金を払うという企業もあるかもしれません。

人脈があるだけで、人材採用の時に魅力を上げやすいですし、何かと有効に使えるものです。また人脈があれば、あなたも将来的に副業だけではなくて独立して稼ぐことも可能なため積極的に今から人脈づくりを頑張りましょう。

人事の副業の稼働時間目安

最後に、人事の副業での働き方を解説します。基本的には、他の職種の副業と働き方は今回紹介した副業エージェント2社で違いはないですが、人事系の副業だとどうしても直接対面で会っての仕事が多くはなりそうです。

副業の場合は、大半は土日での稼働になりますが、人事系の副業だと平日業後の副業で打ち合わせすることが多くなるかもしれません。webディレクターである筆者の場合は、月に1度の対面会議とリモートワークが基本なものの、人事の場合はもう少しリモートが減るかもしれないです。

人事の副業のメリットとデメリット

では最後に人事の副業を行うことによるメリットとデメリットをお話しして終わろうと思います。他の職種と共通するところも多いですが、人事なりの副業によるメリットとデメリットがありますね。

メリット

まずメリットですが、人事の副業の場合は、企業ごとに人材課題は大きく異なるため、副業を行うこと人事のスキルが大きく成長する可能性がありますね。人事制度も1度作成してしまえば、ある程度のPDCAによる修正は必要なものの、大きく見直しを行うことは稀なので副業をしたほうが大きい人事改革の仕事の経験が得られますね。

また副業を行うことで、プチ独立の経験も得られるため、人事のスキルを生かしてフリーランスとして独立する世界も視野に入るかもしれません。人事で独立すればヘッドハンターのような働き方もできるかもしれませんね。

また人事の場合は人とのつながり、つまり人脈が多いにものをいう世界です。働く接点が増えれば増えるほど、人脈も増えますからその分今後の人事としてのキャリアの可能性も増えるのもメリットと言えます。

デメリット

一方で人事で副業を行うことのデメリットは、時間が取られるくらいでしょうか?あるいは、苦手なタイプの人と副業で接する必要が出れば、ストレスも余計にかかるかもしれません。

打ち合わせの数が他の職種よりも多くなる可能性が高いのも、人によってはデメリットになるかもしれません。とはいえ、人事を行う人は大抵人が好きですからそんなに問題ないと思いますね。

人事の副業まとめ

ということで、人事の副業でおすすめの副業エージェントを紹介しました。また副業を行うことのメリットやデメリットも合わせて解説しました。人事の副業はさらなる可能性として独立という選択肢も視野に入ってくると大きく世界が変わりそうですね。他にITスキルがあれば、IT副業の土日在宅まとめもぜひお読みください。

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