web系なら副業で収入を毎月10万円増やせる!おすすめ方法

web系副業
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こんにちは、今回は久々にweb系副業で収入を増やす方法をご紹介したいと思います。紹介する方法はいずれも実際に筆者が副業案件に携わり、毎月10万円を副収入として稼いでいる方法です。

フリーランスの方もそうでない方も、土日や業後の片手間に時間を避ければ毎月10万円を稼ぐことが可能です。今は副業解禁時代と言われていて、副業をしないことを損です。特にweb系であれば副業との親和性も高くとても向いています。今回の情報では、web系の会社員が副業で毎月10万円稼ぐ具体的な方法を紹介していきます。

web系の副業で稼げる収入目安

早速ですが、web系の副業で稼げる収入の目安はいくらくらいでしょうか?結論として、筆者の場合は2社行っておりそれぞれで約20万円を稼げています。もちろん、時間の捻出は非常に難しいですし、スキルがあるからこそです。

しかし、会社員で月収を20万円も増やすことはかなり困難ですし、出世競争にも勝たなければなりません。時間ももちろんかかりますし、年功序列の場合はすぐに収入が増えるわけでもありません。

また、出世すれば責任が増えストレスも増えるでしょう。体力的にもメンタル的にも厳しくなります。しかし、副業であれば一定のスキルがあればこなせる仕事が多いため、責任が増えるわけでもありません。なので、出世して収入を増やすよりもweb系であれば副業で収入を増やす方がはるかに楽なのです。

web系会社員の副業の働き方

では、web系社員の副業の働き方はどのようなものが一般的でしょうか?筆者の場合は、いわゆる中堅レベルで1年目よりも仕事も安定してきて業務のハードさも自分で調整できるようになっています。

そのレベルになると、平日の業後でも数時間の時間を確保することは全然可能です。web系副業の働き方としては、リモートができることがとても強みになります。リモートであれば副業先への通勤時間も不要なので、平日で数時間と土日でもう少し多めに時間を確保できれば毎月10万円の収入を稼ぐことができます。

この収入は大きくて、本業との収入と合わせれば多くのweb系の会社員であれば生活レベルが飛躍的に上がります。10年年上の会社員の平均給料を超えるレベルまで行くと思います。ちなみに筆者の場合は、副業の収入も合わせれば1000万円に手がすぐに届くレベルまできています。

web系のおすすめ副業2選

では、筆者の場合は実際にどのようにしてそのようなweb系の副業案件に携わることができたのでしょうか?方法はとても簡単でworkshipとプロの副業ホールハートという2社に登録と面談をして、副業案件を紹介してもらいました。それぞれ紹介していきます。

workship

まず1つ目は、workshipです。Workshipはフリーランスや副業という働き方での人材紹介会社です。workshipの特徴としては、比較的ハイスキル人材向けの案件を抱えているため、比較的高時給の案件が多いです。

webデザイナーやエンジニアなどを中心に多くのweb系の副業案件を紹介してくれます。こちらの記事ではもっと具体的にworkshipの副業の内容を紹介しています。 

プロの副業ホールハート

2社目は、プロの副業ホールハートです。ホールハートはもともと一般的な転職エージェントとして行われていました。しかし、時代の変化とともに企業が求める人材の働き方も変化を出し始め、副業のような片手間でのサポートも多くなり始めたとのことです。

そのためホールハートでは、転職だけでなく副業で多くのクライアント企業のサポートをする仕組みを構築しています。ホールハートは、もともと転職エージェントなので面談でのヒアリングが上手だなーと感じました。具体的な話はこちらにあります。

web系副業向き職種

あとはそうですね、web系と言っても多くの職種がありますから、それぞれの副業スタイルを紹介したいと思います。メインとなるのは、webデザイナー、webエンジニア、webディレクター、webマーケター、データ解析・データ分析ですね。

webデザイナー

まず1つ目はwebデザイナーです。webデザイナーはweb系の職種の中でも、とても副業に向いています。理由は、在宅で行えること、そして多くの会社が片手間レベルでのwebデザイナーを求めているということです。

また初心者でも行える場合もあることから、積極的にwebデザイナーとして副業収入を増やすチャレンジをしてほしいなと思います。LP作成やバナー作成がで見れば強いです。

webディレクター

2つ目は、webディレクターです。webディレクターの場合は、web制作の進行管理やCVR向上のような副業案件が多いですね。多くの企業で、web制作のスキルがあるディレクターが足りておらず、転職でもなかなか良い人材が手に入らないため副業で求める場合があるようです。

スキルとしては、web制作の進行管理がニーズが高いようですが、CVR向上の案件も多くある印象です。

webマーケター

3つ目は、webマーケターです。webマーケターと言ってもSEOやリスティング、SNS運用など様々あります。副業での案件でいうと、SNS運用の案件が多い印象があります。インスタグラムやFB、Twitterでのアカウント運用が得意なwebマーケターはぜひ挑戦してみてください。

収入が飛躍的に上がります。特にSEOは効果が出ると多大なインパクトになるので、時給以外での契約もできるかもしれません。

データ解析・データ分析

4つ目は、データ解析やデータ分析です。データ分析やデータ解析は、web系の企業であれば、どの企業でもニーズがあります。というのも、確実にDBを持っていますし、顧客のアクセス状況から課題の深堀や改善点を考えたいからです。根拠となりますからね。

また、統計解析のようなビッグデータ系のスキルがあれば、なおのこと市場価値が高いので高時給案件として紹介をもらえる可能性があるのもデータ解析やデータ分析系の副業案件の魅力と言えますね。

webエンジニア

5つ目はwebエンジニアですね。web系の副業で最もメジャーなのはwebエンジニアかもしれません。webエンジニアもjavaやrubyなど様々な言語、アプリでの案件も多いです。

webエンジニアはスキルのある人材が本当に枯渇していますから、スキルに自信がある人は高時給案件を期待できるかと思います。また、スキルによってはスピード感を持って効率的に作業が進むと思うので、密かに時給が上がる場合もあるかもしれません。つまり、3時間の見積もりで1時間で終わる場合もあるかもしれません。ダメですがw

web系なら副業で収入を増やせるまとめ

ということでweb系会社員向けに副業で収入を増やす方法を紹介しました。ここで紹介したエージェントはいずれも実際に筆者が副業を行い、毎月10万円単位で稼いでいます。あなたが今後どのように収入を増やすかの1つの有効な選択肢となってくれれば筆者も嬉しいです。

周りを見ていると案外みんなどの人もなんらかの副業を行っていいたりしています。長い期間が経てば経つほどどの経験値は生涯年収として差が出てくると思って危機感を持って日々の生活をしたいものですね。筆者の目標は毎月手取り100万円です。頑張ります。他にITスキルがあれば、IT副業の土日在宅まとめもぜひお読みください。

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