【副業4選】webデザイナーにオススメな毎月在宅10万収入案件

こんにちは、webデザイナーで毎月の収入を副業で増やしたい方向けにオススメ情報を発信します。筆者は現役のwebディレクターですが、毎月10万円以上を在宅副業で稼いでいます。今回は、収入を増やしたいwebデザイナーに向けて毎月10万円以上はアップを狙える在宅で出来るオススメ副業を紹介します。

webデザイナーとは

まずwebデザイナーについて簡単に説明します。ここでいうwebデザイナーとは、webに置けるまたはアプリでもいいですが、サイトLPだとかバナーのデザイン制作を出来る方を指しています。

もしあなたがそういったスキルを持っていればバッチリです。毎月10万円は在宅で副業として収入アップが狙えるのでオススメです。さらにhtmlやcssなどの実装やコーディングを出来るとしたらもっと単価が上がると思っていただいていいでしょう。

ITやwebに置ける副業においては、 webデザイナーはとても需要が高いです。エンジニアに並んで需要が高いと言えると思います。というのも、webやアプリにおいてほぼデザインを必要としない重要でないというサービスは皆無だからです。

また、自社で採用するほどは業務がないというのも副業として需要が高い大きな理由でもあります。毎回毎回リニューアルするわけでも、新規サービスを作るわけでもないですからね。

webデザイナーは年収が低い

ちなみにwebデザイナーの年収は低いです。web系の職種の中でも低いです。そのため、webデザイナーに副業をオススメしているという背景もあります。会社員で年収をアップしようとしてもすぐには上がらないですし、上がってもスズメの涙です。あ、webデザイナーの年収は残念ながら低いでも詳細にwebデザイナーの年収について解説しています。

しかし副業であれば簡単にすぐ10万円単位で毎月の月収をあげることが可能です。年収でいうと100万円以上です。他にもwebデザイナーに副業をオススメする理由はあるのですが、まず先にwebデザイナーにオススメな副業まとめをご紹介します。

webデザイナーにオススメな在宅10万副業4選

では早速そんなwebデザイナーにオススメな在宅でできる毎月10万円は収アップを狙える副業案件を紹介します。それらは、Workshipという副業紹介会社とプロの副業で有名なホールハート、クラウドワークス、そしてブログ運営です。どれも副業紹介で有名ですし、案件も豊富さらに単価も高いとても良い会社です。筆者は前者の両方で副業を継続しています。また、ブログ運営もwebデザイナーにとてもおすすめであります。

ハイレベル人材向きWorkship

まず、Workshipについてです。こちらは特徴として、ハイレベル人材向けというのを歌っています。年齢層的には30歳以降が多めで単価も相場の2500円を超える高単価案件が多いので、スキルに自信があればぜひ登録をオススメします。

webデザイナーに関しても、バナー制作やLP制作といった案件が豊富にあり、デザインスキルを存分に発揮出来ると思います。ハイレベルとはいえ、スキルがあればそこまでハイキャリアである必要はないため気軽に応募してみましょう。こちらは多くの案件で毎月10万円以上のオファーが用意してあります。Workshipの副業体験談は、Workship副業体験談評判まとめに詳細をまとめています。

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プロの副業ホールハート

2社目は、プロの副業のホールハートさんです。ホールハートさんは、もともとヘッドハンティングの会社でしたが、プロの副業という副業紹介事業を開始しています。この理由としては、なかなか正社員でのソリューションだけではクイックに人材を求める、あるいは若干の業務量だけでいい、採用がなかなか決まらないといった課題を抱えるクライアントのニーズに応えるために副業紹介も開始したと言っていました。

ホールハートさんも、webデザイナーの案件は豊富にあります。時給相場でいうと、こちらは概ね2500円が多いかと思います。一方で紹介案件数は若干多めにあるように感じます。面談もキャリアに応じていろいろと相談に乗ってくれるため、応募をオススメします。プロの副業ホールハートの体験談は、プロの副業ホールハート評判まとめにまとめています。

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クラウドワークス

3つ目は、クラウドワークスというホールハートやWorkshipよりも気軽に取り組める点でオススメな副業です。クラウドワークスは、ショットでつまり1個1個の案件として取り組めるので、忙しい時や気分が向かない時などはやらなくていいので最初に取り組むにはとてもオススメです。

その代わりにWorkshipやホールハートよりも時給単価は下がりますが、あなたのスキル次第でそれ相当の時給に持っていけるでしょう。クラウドワークスの時給相場は、webデザイナーだと時給にして1200円から1500円が相場だと思います。もちろんあなたの作業速度次第ですが。

ひとまずCrowdWorksでのwebデザイナーの副業の最大のメリットは、気軽に取り組めるというポイントです。ひとまずやってみて副業というもので所得を給料を増やす試みをしてからホールハートやWorkshipの本格的な副業にシフトする方法もオススメです。

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ブログ運営

4つ目のwebデザイナーにオススメな副業は、ブログ運営です。ブログ運営は、wordpressやはてなブログでブログ記事を書きアクセスを集めて、アドセンスなどの広告収入とアマゾンアフィリエイトなどのアフィリエイト収入で稼ぐ副業です。

webデザイナーにオススメな理由としては、在宅で出来ることと、webデザインのスキルを行かせること、そしてストック型言い換えると資産になるためですね。在宅でできる副業は主婦の多いwebデザイナーにオススメできますし、ブログはwebデザインが優れている方がリピーターやCVRが高いので収益性もよくなります。

また何より、ストック型で資産になるので妊娠中でもお金が入りますし、妊娠中でもマイペースで仕事が可能です。老後もお金が入りますしね。文章を書くのが得意であれば絶対に始めるべきです。

webデザイナー副業のオススメ選び方

ではwebデザイナーにオススメな副業を紹介したところで、どのようにその中から選ぶといいかを解説します。基本的にwebデザイナーに限らずとも、副業の選び方は、副業スタイルとどれくらい稼ぎたいかの2つです。あとは、スキルアップもしたいのかその先どうしたいのかなども関わります。

副業スタイル

まず1つ目のwebデザイナーにオススメな副業の選び方ですが、1番大事なのはどのような副業スタイルを求めるかです。要は、在宅でまったり行いたいのか、あるいはクライアント先にたまに顔を出して打ち合わせしてでもがっつり稼ぎたいのか、ということですね。

例えば、ブログ運営ですと、在宅でできますし、自分のペースで副業が可能です。一方で、すぐには稼げないですが資産となる可能性を秘めています。ざっくり言うとブログ運営で毎月1万円が自動で収入となるブログを作れれば金融資産で300万円ほどの価値になります。厳密には違いますが、金利3%で計算するとそれくらいすごいです。

どれくらい稼ぎたいか

2つ目のwebデザイナーにオススメな副業の選び方は、どれくらい稼ぎたいかです。これも単純な話で、がっつりすぐに稼ぎたい場合はブログ運営はオススメできませんが、代わりにWorkshipやプロの副業ホールハートはかなりおすすめできます。

しかし一方で、かなり時間も取られますし在宅も出来る案件ばかりでもないので、自由も聞かないです。子育てしながらの場合だと難しいかもしれません。こういうことを真剣に考えることで、webデザイナーの副業ライフが開いていきます。

副業したいwebデザイナーにオススメなスキル

webデザイナーに副業で求められるスキルですが、のちに紹介しますがLP制作とバナー制作がニーズの2大巨頭です。この両方できれば怖いものなし稼ぎ放題と言ってもいいでしょう。

LP制作

まずLP制作ですが、やはり各企業でニーズが多いのはLP制作です。各社ともにキャンペーンやイベントなどがあればそういった用途のLPを個別に作成する必要があります。その度にLP制作の需要が発生します。

LPに限らず、webページのデザイン制作全般がニーズが高いため、こういった業務をメインで行っていればぜひ応募するとすぐ案件が決まると思われます。とてもオススメなwebデザイナーのスキルです。LP制作の副業については、こちらのLP作成で副業まとめがオススメです。

バナー制作

2個目はバナー制作です。バナー制作も需要が高いのでオススメです。どのサイトもバナーが貼ってあると思いますが、アフィリエイトなどの広告バナーに限らず、自社PRのためのバナーなど多岐に渡ります。

バナーのデザインから実装まで出来るとかなり完璧だと思います。なかなかそういった人材はいませんが、もしあなたがそういったスキルがあれば高単価を狙えると思いますよ。バナー作成での副業は、バナー作成で副業まとめを読むのをオススメします。

webライティング

webデザイナーに求められる3つ目のスキルは、webライティングです。webライティングとは、主にコンテンツ系の記事を書くことが業務になりますが、webデザイナーが行う場合はデザイン部分も付加価値として提供できるとクライアントにとってはかなり好まれると思います。

webライティング自体のスキルは、実はwebデザイナーのスキルにあまり含まれるmのではありません。それだけにwebライティングのスキルも併せ持っていると希少価値が高まりますね。

webライティングは、ライターとしての能力に近いですが副業として多いですし、webデザイナーとの親和性も高いため(ユーザーがどのような文章をよむと成約するかなど)、やってみると楽しく業務出来ると思います。

webデザイナーが副業で貰える収入の目安

webデザイナーがどれだけ副業で収入アップを狙えるか気になりますよね。タイトルにもある通り、概ね毎月10万円は狙えると思ってください。計算的には、時給2500円で週10時間の稼働をすることで10万円に届きます。

もしもっとスキルがあるのであれば、3000円などの案件もあります。あなたのスキル次第です。また副業の魅力として、必ずしも時間で稼働する必要がないのも事実です。どういうことかというと、基本的に在宅で行うためどれだけ稼働しているかは全くわからないため、アウトプットベースで考えます。

そのため、クライアントがだいたい10時間でこれだけ出来るだろうという業務量が、あなたにとってはすぐ終わらせることができれば時給計算で5000円いく場合もあるということです。これは副業ならではの魅力です。

webデザイナーにはどんな副業案件があるか?

どんなスキルが求められるかで書いちゃいましたが、案件がどういったものがあるかも基本的に、LP制作とバナー制作の2種類です。workshipとプロの副業のホールハートで紹介されている案件をサンプルとして見てみましょう。

LP制作・バナー制作の副業

まずこちらが王道的なwebデザイナーの副業案件になります。LP制作とバナー制作、その他全般的なデザイン業務がメインとなります。

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単価も高くこちらは週3日程度で毎月30万円の収入になります。他にも探せば、週1で出来るものなどもあるため積極的に応募して案件を紹介してもらいましょう。

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実装+アートディレクター寄りの副業

また高単価案件だと単純なデザイン制作だけでなくこういった実装とディレクション業務も加わるような案件があります。ここまでのレベルだと時給にして4000円なので相当高いです。

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webデザイナーの副業は在宅で可能

また働き方という面で、リモートなのか対面常駐なのかも気になると思います。結論、ケースバイケースですがフルリモートも当然ながらあります。 在宅希望なのは先方も承知ですから、相談の上で月に1度だけあとは電話会議など比較的柔軟に調整できると思います。

筆者も最初は対面をしていましたが、徐々にリモート比率を増やす前提で契約を結びました。通勤はそれだけできついですし、リモートだからこそ副業のメリットがある部分もありますからね。

webデザイナーの副業で求められる稼働目安とは週10時間~

webデザイナーの副業案件でどれだけの稼働が求められるかですが、概ね週1~週3がボリュームゾーンだと思います。たまにフルコミットもありますが、そこまで行くと副業を超えてきますが単価はかなり高くなります。

面談でもどれだけの稼働が希望か、働き方はリモート絶対かなど要件や希望をヒアリングされますのである程度の希望は叶うものと思っていいでしょう。もちろん、ハードルは下げたほうが案件数の対象は増えますよ。

webデザイナーに副業をオススメする3つの理由

また、webデザイナーという職種は副業にとても親和性が高いです。理由としてはいくつかありますが、かいつまんで説明すると①スキマ時間で副業に取り組みやすい、②個人(webデザイナーのみで完結しやすい)、③副業としての需要が高い、の3つかと思います。

スキマ時間で取り組みやすい

まず1つ目ですが、webデザイナーは副業にとても向いています。なぜなら、スキマ時間で取り組みやすい業務だからです。営業とかだとどうにも商談などでスキマ時間で副業はしにくいですが、webデザイナーであればスキマ時間で少しずつデザインを起こすことが可能です。

しかも場所も選ばないため、自宅で在宅して週末に作業することも可能です。これほど自由に時間をきにせず副業出来る職種もweb業界では珍しいですね。

webデザイナーのみで完結する

2つ目の理由は、webデザイナーの副業はおおむね、webデザイナーのみで完結しやすいということです。他の職種でエンジニアやディレクターだとどうしても、いろいろな観点から認識合わせだったり摺合せが必要だったりしますが、webデザインだけでいうと比較的個人で済む場合が多いと思います。

また、他の職種よりも対面での議論も副業であればあまり必要としないため、電話会議で済むことも多いと思います。これもwebデザイナーが副業しやすい理由に挙げられますね。

需要が高い

webデザイナーはとても副業としての需要が高いです。これが最大の理由かもしれません。webデザイン自体はどの企業でもweb業界であれば需要があるとは理解できるでしょう。webデザイナーが副業しやすい最大の理由は、副業としての需要が高いというところにあります。

どうしても、webデザインというのはコストとして見られることが多いということと、よほど大きいサービスでない限りは、webデザイナーを社員として抱えるほど社内で案件がない企業が多いです。

その点で、副業として外注するほうが経営合理性が高い場合が多いのですね。そのため、webデザイナーは副業としての需要が高まるのです。これはかなり確度の高い仮説です。

webデザイナーがフリーランス副業するメリットとデメリット

では最後にwebデザイナーが副業するメリットとデメリットを紹介して締めくくります。webデザイナーは副業と親和性がとても高い職種です。エンジニアと同じくらい親和性が高いです。

メリット

まずメリットですが、webデザイナーとして副業を行うことで、経験、スキルアップ、そしてお金が得られます。経験とスキルは後々の所得にも好影響を及ぼしますし、家庭に入って専業主婦をすることになっても(今そうであっても)、のちに副業で働く際にすでに経験があるほうが採用する方も安心です。

そのため、副業として働き始めることは今本業があっても早いに越したことはないでしょう。長く行うほど時給単価も上がる傾向はありますし、メリットしかありません。

デメリット

一方でデメリットですが、時間が取られることとストレスが若干生まれるかもしれないという程度です。労働収入である以上は、時間が取られることは仕方がありませんし、副業でフルリモート在宅であっても電話会議などの打ち合わせは入るので、完全に人間関係的なストレスがないわけでもないです。

とはいえ、時給2500円から4000円などのレンジでもらえる仕事もそうそうありませんから、ある程度は割り切るしかないですし、まあそこまで大したデメリットでも正直ないです。土日にある程度稼働できれば、無駄な時間を自らのスキルでお金に還元できると思えれば勝ちです。

副業で経験を積んで高給与のwebデザイナー転職も可能

ここまでで説明したwebデザイナーでの副業で経験を積むことで、さらなるキャリアアップを行い本業での給与をアップするという戦略も大いにありだと思います。webデザイナーは本業と副業とでとても稼げる職種の代表格です。

そのため副業で経験を積んで、転職を行いさらに副業で稼ぐという戦略が有効なのではないかなーと思います。webデザイナーはいかに稼ぐ案件を受注していくかが勝負だと思います。知名度もつけば自ら案件を受注してさらに稼ぐことも夢ではないのがwebデザイナーの特権ですね。

webデザイナーの転職でいうと、webデザイナー専門の転職エージェントでグッドパッチというエージェントがおすすめです。webデザイナー専門ということで案件も豊富ですし、何より高給与の案件が豊富にあります。これで本業での給与を底上げできればさらに収入を増やすことができますね。

webデザイナーのおすすめ副業まとめ

ということでwebデザイナーにおすすめな副業を紹介しました。どちらの副業紹介でも対して変わらないのと、副業はマッチングが大事なため出来るだけ両方登録して案件数を増やしてから選んだほうが得策です。では、みなさんの収入が増えることを願っております!

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