プログラミング副業レベル別始め方!未経験や初心者も

プログラミング副業
副業始め方

こんにちは、今回は未経験でもプログラミング副業で稼ぎ始めるレベル別方法とそのために学ぶおすすめ言語を紹介します。いまプログラミングはまだまだ需要が高まる分野として注目されている一方で、未経験者には敷居が高いように思われていると思います。

しかし、実際にはそうではなく30代からでもキャリアチェンジのためにプログラミングを学び始め未経験から職業をエンジニアに変えつつ、副業で案件獲得し飛躍的に収入を上げている方々もいます。そのため、未経験でも初心者でもとてもおすすめできるのがプログラミングを学ぶことです。レベル別の始め方やプログラミング副業について、おすすめプログラミング言語についてを現役webディレクターとして副業で毎月10万円を稼ぐ筆者がお話しします。また、プログラミング副業で稼ぎたい場合は、プログラミング副業サイトのおすすめまとめで詳細な解説をしています。

プログラミング副業レベル別始め方

そもそも本当にプログラミングを副業未経験初心者で始められるのでしょうか?結論からいうと、出来ます。プログラミングはある程度勉強すれば誰でもある程度は出来るようなるからです。さらに筆者は多くのエンジニアやFEをまとめる立場として本業ではWEBディレクターとして働いていますが、その多くは30代前半くらいでキャリアチェンジで未経験や初心者からプログラミングを始めた方ばかりです。

プログラミング副業に必要なレベル

またプログラミング副業が未経験や初心者でもある程度こなせば出来るとして、どの程度のレベルまでプログラミングが上達するといいのでしょうか?筆者はエンジニアやFEの採用面談も本業で行っていますが、例えばFEでいうと案件にもよりますが、JSスキルがあること、非同期処理ができることが一定の条件だと思います。むしろレベルが高いほうかもしれません。

エンジニアの場合は、設計から考えられると十分だと思いますが、副業レベルであれば設計ありきで実装だけでも十分かもしれません。未経験から初心者でこのレベルに達するためには、プログラミングスクールのある程度の期間のコース満了が1つの目安だと思います。

プログラミング副業の内容とおすすめ言語

次にまだどのプログラミング言語で勉強を開始すればいいか判断ができていないエンジニアやプログラマーの卵のために副業におけるおすすめのプログラミング言語を紹介します。選定方法としては、エンジニア市場での需要、副業市場での需要です。おすすめは、Swift、Java、Ruby on Rails、Pythonです。1つ1つ見ていきましょう。プログラミング以外のITスキル全般で副業で稼ぎたい場合は、IT副業の土日在宅まとめも合わせて読みましょう。

Java

まず1つ目の未経験初心者副業におけるおすすめのプログラミング言語は、Javaです。非常に有名なプログラミング言語なので、知っている人も多いと思います。Javaはオブジェクト指向というエンジニアっぽい考え方や概念が入っているので最初のプログラミング言語として学ぶにはもってこいだと思います。

また、セキュリティも高いので金融系や業務系システムでも使わされているので、キャリアの幅が広がるのみも魅力ですね。そして、何よりandroidアプリの実装でも使えるのでプログラミング副業において人気が高いのも魅力と言えるでしょう。

Javaのプログラミング副業では、Javaでプログラミング副業まとめで詳しく解説しています。

Swift

次におすすめなのがSwiftですね。Swiftは、iOSアプリで使われている新しいプログラミング言語です。もともとはobjective-cというプログラミング言語がiOSアプリでは使用されていましたが、もともと複雑な構文などがとなっており、Swiftがそれを解消するプログラミング言語として代替している状態です。

学習コストが低いことでも知られているので、プログラミング未経験者や初心者にもおすすめできます。また、iOSアプリを作れる人は引く手あまたなので需要もばっちり高いです。Swiftも、Swiftでプログラミング副業の始め方まとめで詳細に解説しています。

Ruby on Rails

3つ目の未経験者や初心者におすすめなプログラミング言語は、Ruby on Railsです。Ruby on Railsは、初心者でもとっつきやすくスタートアップでも多く採用されているプログラミング言語です。有名なのは、Wantedlyですね。

Ruby on Railsは初心者や未経験者に易しいライブラリーがあるので、プログラミング未経験者にとてもおすすめできます。また、副業はスタートアップがメインなのでそういう面でもおすすめです。Rubyに関しても、Rubyでリモート副業の始め方まとめで詳細に解説しています。

Python

4つ目のプログラミング未経験や初心者におすすめのプログラミング言語は、Pythonです。Pythonはかなり用途が多く、機械学習、人工知能、統計など様々な用途で使えます。その特徴からPythonの副業プログラミング案件は、時給相場が高いことが多いです。

未経験や初心者でもある程度学べるとは思いますが、ちょっと難しめかもしれません。自信がついてから、2つ目のプログラミング言語でもいいかもしれません。Pythonに関しても、pythonの初心者副業の始め方まとめで詳細に解説しています。

未経験初心者レベルのプログラミング副業始め方

ということで、早速プログラミング未経験や初心者レベルでの副業の始め方を紹介します。まずは、プログラミングスキルを付けるところから始まります。プログラミングを学ぶためには、大きくは独学で学ぶ方法とプログラミングスクールで学ぶ方法の2つがあります。それぞれメリットとデメリットがあるのでしっかり見ていきましょう。

独学

まず独学でプログラミングを学ぶ方法からお話しします。独学で学ぶ場合は、dotinstalが有名ですね。まずはプログラミングスクールに通わずに独学でどの程度まで自分が学べそうかをみてもいいかもしれません。最終的には、独学だけでプログラミングの副業を得ることも可能だとは思います。

ネックとしては、モチベーションが継続しないことかと思います。独学なので相当強い意志でないと継続しないかもしれません。一方でプログラミングスクールの場合だと無料有料問わず継続しやすいでしょう。

プログラミングスクール

プログラミングスクールは有効かと思いますね。プログラミングスクールだと、有料無料そしてオンラインオフライン(対面)がありますが、それぞれ独学よりかはモチベーションも継続しやすいですし、学習効果も独学よりも高いです。

筆者もプログラミングスクールに通ったことがありますが、自分自身の苦手なところや得意なところ、他のエンジニアやプログラマーとの差分も分かりますし、友人もできるので有料でも投資対効果は高いと思います。

プログラミングスクールの投資対効果でいうと、仮に転職や就職が出来ればすぐに元が取れるレベルだと思うので、本気でエンジニアやプログラマーへの就職や転職をしたい場合はおすすめです。

プログラミングスクールの費用と期間

では、そんなプログラミング未経験や初心者だけどプログラミングを学んで転職なり就職したい方におすすめなプログラミングスクールの費用と期間はどれくらいなのでしょうか?費用と期間をそれぞれ見ていきましょう。

費用

まず気になるプログラミングスクールの費用ですが、ピンキリですね。入学金がかかるところかからないところとか費用形態にもよりますが、概ね1か月で10万円が相場です。オンラインだと生徒数が多くなるのでもっと安くなりますが、その分講師が自分に教えてくれる時間が減るので学習速度は低くなるかもしれません。

また、どういったプログラミング言語をどれくらいのスキルまで学びたいかにもよりそうですね。webサイト制作だけであれば、html css javascriptですむのでそこまで難しくないかもしれませんが、本格的に会員登録などの顧客管理機能などを作りたい場合はサーバサイドのプログラミング言語も必要なのでもう少し費用はかかりますね。

期間

期間でいうと、1か月が1つの単位になります。しかし、0から自力である程度のwebサイトやwebサービスを作りたい場合は2か月は必要だと認識したほうがよさそうです。最初の1か月間でプログラミングの基礎を学びつつ、もう1か月で実際に実装をしてみるという流れです。

アプリなども加えて作りたい場合は、プラスもう1か月から2か月必要になると思いますが、未経験や初心者レベルは1つに絞ったほうが最初はいいと思います。未経験や初心者レベルでプログラミングの副業を始めたい方は、コードキャンプでプログラミングを学んでみたを読みましょう。

中級以上レベルのプログラミング副業の始め方

中級以上レベルのプログラミングスキルのある方は、すぐにでもプログラミングによる副業で稼げ始めます。中級以上とはプログラミング経験3年くらいが目安です。このレベルであれば毎月10万円くらいのレベルでの副業案件をすぐに獲得できるでしょう。出来るだけ良い案件を獲得するためには、複数の副業エージェントに登録して良いレベルの高い案件を紹介してもらうのがコツです。

プログラミング副業のレベル別副業案件紹介サイト

では次にプログラミング副業の副業案件を獲得できるサイトをレベル別に紹介します。最初は、簡単なレベル感で副業するのもいいと思います。副業しながらであればスキルアップができるとともに、副収入が入るので懐がうるおいますね。おすすめは、筆者が実際に現役webディレクターとしてやっているプロの副業ホールハートとWorkshipの2社とmidworksです。レベル的には、ホールハート、Workship、midworksの順にレベルが高くなると思います。

プロの副業

1社目は、プロの副業ホールハートです。ホールハートは、もともと転職を中心とした人材エージェントでした。しかし、時代の流れや副業解禁時代といわれるように副業ブームがきているため副業案件の紹介も始めています。

特徴としては、古くからのクライアントが多いため案件数が多いことと、ある程度スキルがあれば副業獲得がしやすいところでしょうか?時給相場はエンジニアやプログラマーであれば2500円くらいからです。毎週10時間程度の副業で毎月10万円は稼げる計算になります。

Workship

2社目は、Workshipです。Workshipは比較的スキルが高めの人材向けの高単価案件が多いです。そのため未経験からの成長段階だと難しい場合もあるかもしれません。ですが、一応説明するとエンジニアの場合だと時給4000円などの高待遇案件が多くなります。

アプリ開発やwebサービス開発などエンジニアやプログラマー向けのプログラミング案件が豊富です。ここは比較的レベルが高めです。

midworks

3つ目はmidworksです。midworksは正社員のいいところである福利厚生や長期雇用と、フリーランスのいいところである自由な働き方、例えば週1などが実現できる案件を多く抱えているのがメリットです。ただ、その分レベルも高いです。

また、レベルが高い分、高単価案件が多いので副業としてもフリーランスとしてレベルの高い良い案件をみつけてくれると思います。

技術ブログを書く

中級レベルのプログラマーやエンジニアの場合は、プログラミングスキルが相当高いです。なので、副業で労働収入だけを行う以外にも選択肢がありますね。

世の中のプログラミングスキルが高いエンジニアなどは、そのレベルの高さを生かして、技術ブログを書いて稼ぐということも可能です。

そうすれば、エンジニアやプログラマーが読みますので、転職系案件を扱うとか、プログラミングスクール案件を行うとかも可能です。

プログラミング講師を行う

またレベルの高いプログラマーやエンジニアであれば、プログラミングの講師を行うという副業の仕方もあり得ますね。この場合は、単価がかなり高くなると思います。

ただ労働収入であるのと、生徒優先になるので、在宅ワークとかあるいはスケジュールの変更みたいな柔軟性はないのがデメリットになります。

上級レベルのプログラミングの副業

さらにあがって上級レベルのプログラミングスキルがあるエンジニアやプログラマですと、もう自分でそのプログラミングスキルのレベルの高さを生かして、起業するとかフリーランスになって直接案件を請け負うほうが副業としては稼げると思います。

フリーランスになる

もはや副業の域を超えていますが、組織に所属せずにそのプログラミングのスキルレベルの高さを生かして稼いだほうが稼げますし、早いと思いますね。

フリーランスのエンジニアは非常に稼げます。基本的にプログラミングに対する需要は高いですし、2020年にはIT人材がかなり不足する見立てもあります。

そのため、プログラミングスキルのレベルが高い場合は、組織に所属せずにフリーランスとして稼ぐことをオススメします。先ほどの、midworksとかが稼げるフリーランス案件が多いです。

レベル別プログラミング副業始め方まとめ

ということでレベル別プログラミング未経験での副業の始め方ですが、結論として初心者レベルのおすすめはプログラミングスクールに通おうということになりますね。エンジニアやプログラマはこれからまだまだ人材不足になる見通しなので仕事には困らないですしとても稼げる職業です。

レベルの高いエンジニアは即効で複数副業エージェントに登録するのが、レベルの高い案件を獲得できるコツです。レベルの高い案件はすぐになくなるのでスピード勝負になりがちですので。

なので、プログラミングスクールへの投資は全然問題ないと思います。未経験でも臆せず将来のために頑張りましょう。

コメント