大学生はプログラミングスクールに通うべき【大手IT社員が解説】

大学生はプログラミングスクールに通いましょう。これが僕の主張です。理由として、稼げる、モテる、起業も狙える、無料このあたりですかね。就職などで悩んでいればIT企業に就職してエンジニアやプログラマーになってプログラミングを学ぶのがおすすめですね。

大学生はプログラミングスクールに通うべき3つの理由

最近こんなツイートをしましたが、大学生はプログラミングスクールに通うべきですね。こればかりは僕が就活生や大学生の時に言い聞かせたかったです。まずは大学生がなぜプログラミングスクールに通うべきなのかを解説していきます。年収高い、副業で稼げる、モテる、起業も狙える、この辺りが理由になります。大手IT企業社員の視点で解説します。

年収高い

まずプログラミングができるとエンジニアやプログラマーになってIT企業に就職、というのが大学生であれば該当するでしょう。大学生であれば年収が高いような企業に就職したいと思います。

それでいうと、エンジニアが多く働くIT企業は年収が高い傾向にあります。例えば、DeNAなどでは優秀なエンジニアは年収500万くらいが新卒でも稼げます。30歳になれば出世していれば1000万円は狙えますね。1000万円といえば大学生が夢見るレンジですが、もっと狙える可能性もあります。エンジニアの年収は、エンジニアの単価は上昇傾向でもっと詳細に解説しています。

副業でも稼げる

またプログラミングを学んでエンジニアになると、副業でも稼げますね。副業でエンジニアが稼げるというのは、大学生の時の僕は分からなかったです。しかし、これが結構重要でして、会社員になるとなかなか会社で出世して年収をあげるのは難しいです。

これは会社としても人件費をアップし続けるのは難しためなんですが、想像以上です。しかし、副業をすると会社での仕事以上に簡単に楽に稼げます。これは大学生では働いていないのでなかなか分からないと思います。しかし、僕は一番伝えたいですね。

プログラミングスクールに通いプログラミングを学んでエンジニアになって、働くと本業プラス副業で20代で1000万円は堅いですね。独立やフリーランスになればもっと稼げます。やりたいことがないけど稼ぎたい大学生や、プログラミングに関心がある大学生はかなりいい路線ですよということを感じてもらいたいですね。

僕はエンジニアではないものの、大手IT企業にwebディレクターとして就職して毎月10万円以上を副業で稼げていますからね。エンジニアならもっと稼げますよ。副業の様子は、ホールハートの副業体験談で解説しているのでチラ見すると将来の稼ぎ方のイメージが枠かもしれません。

モテる

また、プログラミングを学んでエンジニアになればモテますね。これどういうことかというと、働くようになるとお金がかかりますし、なんだかんだお金持ってるとモテますよ。今だと、色々な恋愛系アプリがあるのでスペック勝負で女の子と出会えますよね。

その時当然重要なのが、年収になるんですけど、この点でもエンジニアは勝ち組ですよ。だって、会社員としての収入以外にも副業でプログラミングで稼げますからね。これが商社とか行っちゃうと副業できないのでそこまで年収は増えません。もちろん総合商社はこう年収ですけどね。

起業も狙える

また大学生がプログラミングスクールに通ってエンジニアになれば、高年収に慣れるだけでなくて、起業も狙えますね。これがなかなか大きいと思ってます。というのも、エンジニアだと自分の力でサービスを作れるので、初期費用も不要です。

世界中では、プログラミング一本でエンジニアだけでサービスを作って成功している人たちが大勢います。wantedlyだってそうですよね。会社員になると時間がなかなか取れないので、時間がいっぱいある大学生のうちにプログラミングスクールに通ってエンジニアになっておくのがお金たくさん稼げる人になる近道です。エンジニアになってサービスを作って成功すれば、億万長者になれます。

若いエンジニアはなぜ稼げる?

エンジニアはなぜ稼げるのだろうって思った大学生がいるかもしれないので解説します。エンジニアは需要が高い一方で供給が少なく、プログラミングスキルという手に職を持っているためですね。

今後エンジニア不足になる

今後エンジニアが不足するっていう話を聞いたこと大学生でもあると思います。政府が発表した統計なんですが、2020年で30万人規模でエンジニアが不足すると言われていますよね。

なんだかんだで需要と供給で年収などは決まるので、これは大きい理由になり得ます。まあ、海外からもエンジニアの人材が日本に入ってきている流れもあるにはあるんですが、とはいえ日本語で仕事をするので、日本人エンジニアを採用したいのも正直なところでしょう。

エンジニアの現場では若手が欲しい

また大手IT企業で働いているのでわかるのですが、エンジニアとしてスキルが同じでも若い方が採用としては強いです。というのも、職場に新しい風を運ぶこともできますし、指導するのも若い方がやりやすいからですね。職場の調和も大事な観点です。

また大学生のような新卒や若手が優遇されるのは、プログラミングは日進月歩なのでエンジニアであれば若い方が今後の成長も見込めるからなんですね。高齢だと正直、スキルが伸びないことも多いですし、なんだかんだ若いとすぐにキャッチアップできます。若いのは強みなんですよ。なので、大学生はそういう点でもエンジニアを目指すと有利です。

大学生でも稼げるし実力勝負できる

また大学生でもプログラミングの世界やエンジニアの正解は実力勝負なので、フェアですし、その分出世や給料アップも狙いやすいですよね。これが営業マンとかだと、同じ実力勝負と言っても、大人の世界だったりしますし、人脈も重要になります。

しかし、エンジニアであればプログラミングスキル一本で勝負できるのでフェアですし、年齢も関係ありません。これは大学生には魅力的だと思いますね。若手でも年上を超えられるのは、プログラミングの世界ならではです。

大学生向けのおすすめプログラミングスクール

エンジニアになるためにはプログラミングスクールに通うことが一番効果的なんですが、お金がないのが大学生ですよね。そんなお金がない大学生におすすめのプログラミングスクールは、クリプテックアカデミアですかね。最近できたプログラミングスクールなんですが、大学生に特化しており大学生におすすめできるプログラミングスクールである理由がいくつかあります。

クリプテックアカデミア

まず、クリプテックアカデミアという大学生特化のプログラミングスクールについて紹介しますと、マンツーマン指導である、大学生特化である、料金が安く他社半額程度という魅力がありますね。

受講形式はマンツーマン

マンツーマン指導は、プログラミングをこれから学ぶ大学生には必須な指導制度だと僕は思ってます。というのも、独学だと正直挫折しやすいですし、集団受講だと正直、質問もしにくいですし、自分が苦手な部分はそのままになりがちなので、なんとも伸びにくいです。

せっかく学ぶのであればマンツーマン指導がおすすめですね。プログラミングスクールに通っておいて、あまりプログラミングスキルが伸びない方が勿体無いです。

大学生特化

またクリプテックアカデミアが大学生に特化しているプログラミングスクールというのもおすすめできる理由ですね。多くのプログラミングスクールは、大学生だけでなく広く社会人全般に広げていますが、それだと大学生が求めるサービスにはならないのは明白です。

例えば、クリプテックアカデミアでは、大学生特化なので友達や仲間ができやすいので、起業するなどの流れもできますし、大学生の友達同士で勉強もできますよね。また、大学生であればバイトでお小遣い稼ぎをするのがメインになると思いますが、クリプテックアカデミアでは大学生特化のプログラミングスクールなので、大学生でも取り組められるエンジニアのバイトを紹介してくれたりします。

料金が安い(他社半額)

また大学生はお金がないで有名ですけど、クリプテックアカデミアというプログラミングスクールは、他社と比較して半額程度の価格設定になっています。1ヶ月の受講コースだと概ね20万円が平均的ですが、クリプテックアカデミアではおよそ10万円です。

10万円の差は大学生にとっては大きいです。かなり遊べますものね。しかも入会金もやsくなっているので、料金的には受講しやすいでしょう。また、10万円程度の受講料だとプログラミングスクールでプログラミングを学んでエンジニアになれればバイトですぐに回収可能です。

体験受講は無料

クリプテックアカデミアは、お金がない大学生向けなので体験受講は無料になっています。他のプログラミングスクールも体験受講は無料なことが多いですが、やはり体験受講くらいは無料でないとチャレンジしにくいですよね。

クリップテックアカデミアでは、体験受講して合わないなと思えばそのまま音沙汰なくても大丈夫ですし、体験してみてコース受講を選んでもどちらでも問題ありません。不明点や今後のエンジニア市場について詳しく聞いてみることもいいかと思います。

まとめ

大学生はプログラミングスクールに通ってエンジニアになるべきというお話をしました。結論として、エンジニアになれればめちゃくちゃ稼げますし、起業して大金持ちになるチャンスだってあります。将来金持ちになって良い暮らしをしたい大学生はぜひプログラミングスクールに通うといいかと思いますね。僕のように副業でかなり稼ぐことだってできますよ。

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