プロパティエージェント不動産投資の入居率高い!【面談してきた】

ワンルームマンション投資
プロパティエージェント不動産入居率

不動産投資に関心あるけどどうすればいいかわからない方へ送る不動産投資知識シリーズ第3回です。今回は、プロパティエージェントというすごく入居率が高いことで評判の良い不動産会社の面談に参加してきたのでその内容と感想をレポートします。入居率が高いことだけでなく業績や経営状態なども考察していきます。

プロパティエージェントとは

【プロパティエージェント】事業説明ムービー(ft.真矢ミキ)

プロパティエージェントとは、クレイシアシリーズを中心としたマンションの不動産投資物件を紹介してくれる会社です。今回は、不動産投資の知識つけるぞシリーズの第3回目として、プロパティエージェントの面談に参加してきた内容を話します。

プロパティエージェントの特徴としては、入居率が高い、提携金融機関数No1、顧客満足度No1とかなりアピール内容の多い不動産会社です。ここまでアピールに優れた不動産会社も少ない印象です。また、東証1部上場していますから、不動産会社としての経営状態や業績としても好調なようで安心できそうという印象を持っていました。

入居率が高い

まずプロパティエージェントの特徴として、入居率が高いことが挙げられます。公式HPによると2017年1月実績で、99.53%です。これはかなり高い入居率の数字です。プロパティエージェントはワンルームマンションなど特定の規模感でやっていないのでなんともですが、概ねワンルームマンションが多いのでその前提で話します。

普通はワンルームマンションで特に都心だと、契約更新やらで2年に1度退去するケースが多いです。また退去が起きると広告で募集をかけますから、概ね1ヶ月は空きが出るのがデフォルトです。それで計算すると、1/24ですから、概ね5%は空きが出る計算になります。プロパティエージェントの入居率はそのデフォルト通りなので、ほぼ普通のワンルームマンションの稼働率として最高数値と言える水準を誇っていると言えるのでめちゃくちゃすごいです。つまり、退去はすれどもすぐ埋まるということですね。

提携金融機関数業界No1の12社

またプロパティエージェントの特徴として、提携金融機関数No1があります。提携金融機関数が多いとそれだけ投資用不動産を購入する側にとって、選択肢が増えますし、金利も低く済む場合が多いです。

住宅ローンは、いろいろなローンの組み方がありますから、どのように組むかでメリットもデメリットも変わってきます。自分のライププランや置かれている状況によってどれが最適かは、変わりますので選択肢は多いに越したことはありません。

顧客満足度No1

またプロパティエージェントは、お客様第一主義を考えているのか、顧客満足度No1です。しかも3年連続みたいです。2018年5月のアイエヌジードットコム調べだそうです。不動産会社って営業ノルマがあるから、営業マンがうざいのが基本ですが、そうじゃない会社もあるのが驚きですね。

それゆえ、東証1部上場まで出来たということでしょう。確かに筆者が面談に参加した時も、売り込みも強くなくマイルドにこちらが知りたいことなどを適切に教えてくれた印象があります。

プロパティエージェントが入居率が高い理由

ではなぜプロパティエージェントの入居率が99.53%と高い数字を叩き出しているのか深掘りしましょう。プロパティエージェントは、自社で物件の仕入れから企画まで行っているため一貫性があります。その中でもやはり筆者的にプロパティエージェントの入居率の高さの要因は、選定物件が都心中心であることかなと思ってます。

選定物件が都心中心

プロパティエージェントの選定物件は、都心中心で基本的には都心6区が多いです。やはり投資用不動産として資産価値の維持も考えると、都心であるべきです。またそれだけでなく、やはりクレイシアというブランドを築いていることが重要そうです。

不動産は基本的に怪しいですし、何よりさらに投資用不動産となると怪しいです。しかし、クレイシアは実績も高く多くのクレイシア物件があるので、信用と評判が備わっています。そのため、人気のエリアや都心で新築物件を作ってもクレイシアだから安心だなとなって高い入居率が出来ているのかと思います。

プロパティエージェントの実績がすごい

ここでプロパティエージェントの入居率がどれだけ高いのか実績を見てみましょう。入居率だけでなく大家になる場合は気になる滞納率という入居者の支払い状況も見ていきましょう。これがプロパティエージェントの経営状態や業績にも直結するのはいうまでもありません。

入居率と滞納率

引用:プロパティエージェント公式HP

ちょっとぼやけていますが、これがプロパティエージェントの実績となる入居率と滞納率です。滞納率もないに近い数字ですし、入居率もめちゃくちゃ高いです。これかなりすごいです。東証1部もこれならいけそうですよね。

プロパティエージェントの経営状態と業績

次に本当にプロパティエージェントは信頼できるのか?ということで、経営状態や業績をIRなどからチェックしましょう。

東証1部だから安心

まずプロパティエージェントは、東証1部なので経営状態としては安心できます。不動産投資において、経営状態の分析は重要です。なぜかというと結局ほぼ営業マンが売上を作るわけですが、経営状態が悪いつまり利益を出せていないと営業マンのインセンティブやボーナスを出せないので、営業ノルマが厳しい営業マンはやめていきます。

営業マンがやめていくと、顧客への手厚いフォローも出来ませんし、結果的に買い手側がデメリットを被ります。儲かっていて経営状態がよければ、無理に販売することもなくある程度余裕が出来ますからね。

株価も上昇基調

またこちらがプロパティエージェントの株価の推移です。過去5年で上昇基調です。それもそのはず、プロパティエージェントはここ数年で上場を繰り返し、ジャスダック、東証2部、東証1部と上場してきています。ちょっと直近は下がっていますが基本的に株価は短期変動はしょっちゅう起こるので長期的に伸びているかで見ると良いかと思います。

なかなか株価が上昇基調の不動産会社もないため、これはなかなか期待できそうです。株価や業績チェックも不動産投資において絶対に見るべき指標です。こんなのもあります。

プロパティエージェントがオススメな理由

またプロパティエージェントが不動産投資としてオススメな理由がまだあります。それらは、プロパティエージェントが扱う投資用不動産物件が都心6区と人気エリアを抑えてるということと、自己資金0円から始められるというところです。

都心6区と人気エリア中心

まず人気エリアであること、これは不動産投資でとても重要です。ただでさえ、人口減少していますから人が集まるエリアでないとさすがに入居率を維持できないです。プロパティエージェントは、都心6区が中心と人気エリアが中心であり、しかもクレイシアブランドなのでとてもオススメです。

自己資金0円から可能

また自己資金0円から始められます。これも大きいですね。必ずしも年収が高くても、筆者のように自己資金がないつまり貯金がない人も多いです。しかし、年収や勤続年数、大企業などの信頼を担保にローンを組むこともできますし、ローンだとしても家賃収入で支払いができるので他人のお金でローン返済できるようなものです。

プロパティエージェント面談の感想

プロパティエージェントの面談の感想について最後にお話します。全員なのかわからないですが、プロパティエージェントの面談申し込み後、若い女性から電話がきて面談にいくと強面の男性がきました。

まあ投資不動産会社の手口としては、結構多いと思うのですがそれ以外はそこまで変なことはありません。あくまでプロパティエージェントも無料面談なので聞くだけ聞くといいですし、不明点はしっかりチェックしましょう。基本的に投資不動産物件の面談にくるのは、お色気女性かゴリラの2択です。そんなことにメンタルを破られないで強い心で不労所得を得ることに専念しましょう。あくまで買い手はこちらであって交渉力が強いのはこちらなので、強気でいくことが重要です。筆者の友人は、保険の営業マンがゴリラだったのでゴリラはさ〜とタメ口で会話していたようです。若いゴリラだったからかな?

プロパティエージェントとの面談で使えるテクニック

プロパティエージェントと面談をして感じたのが、やはりビジネスなのでこちらも真剣であることを伝わるようにしないとプロパティエージェント側も手の入れ方が変わるということですね。

これは不動産投資というビジネスなので、やはり先方としても、見込み客には優秀な営業マンをつけるというモチベーションがわくということです。優秀な営業マンがつけば、良い物件の紹介もチャンスが増えますし、良いことしかないわけです。

で、どう真剣さを伝えるかですが、ある程度不動産投資やプロパティーエージェントのこと、入居率が高い理由などを事前に把握した上で、質問することかなと思いました。筆者は偶然にもある程度不動産投資自体を調べていましたので、結構対等に議論できたかなと思います。

プロパティエージェントと面談する上では評判を気にするよりも、プロパティエージェントについて知る方がはるかに有益だと思います。例えば、筆者はこんな質問をしたりしましたよ。

・プロパティエージェントはなぜここまで入居率が高いのですか?普通のワンルームマンションは2年で退去するので、高くでも90%だと思うのですが?

・プロパティエージェントでは物件選びの基準はどのようにされていますか?

他にもいくらでもプロパティエージェントと面談する上では、質問内容は浮かぶでしょう。自分の頭で考えてこそ、有益な情報が手に入ります。

まとめ

ということでプロパティエージェント不動産投資の入居率が高い理由や、プロパティエージェントの経営状態と業績などを振り返りつつ面談の感想をお届けしました。面談でゴリラが出てくるのは嫌ですが、それでも投資用不動産物件として高い魅力があるのは変わりありません。そこは割り切るか強い心で、乗り切って不労所得を稼ぐことに専念しましょう。

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