【初心者向け】不動産投資の始め方完成版

不動産投資
初心者向け不動産投資の始め方

初心者向けの不動産投資の始め方を不動産投資知識をつけ始めた筆者がまとめたのでお届けします。失敗を避けたい、リスクは回避したい、そんな声が聞こえてきます。今回は不動産投資の始め方はもちろん、おすすめの無料不動産投資セミナーまで紹介していきます。

初心者の不動産投資の始め方

さあ、初心者のみなさま、不動産投資始めたいですか?始めたいですよね?不労所得は素晴らしいです。筆者は不動産投資を始めるべく数々の本と不動産投資の勉強会に参加し知識をつけている真っ最中です。不動産投資は情報戦に近いので、どれだけ知識をつけて賢く購入できるかが全てです。初心者には難しいのでは?と思っている皆様に、小難しい不動産投資の始め方を筆者の知識を総動員してお届けします。ちなみに、筆者はすでに民泊は始めており、民泊稼働率は85%!わかったことまとめで実際の予約が入っている様子もレポートしています。毎月5〜10万円ほどの不労所得が入っています。

不動産投資の選択肢を知る

まず不動産投資の始め方として初心者の方は、どんな選択肢があるかを知る必要があります。何事も全体感ですし選択肢です。比較なしで、不動産投資という高い買い物をしては絶対にいけません。失敗の元ですし、リスクも高いです。

初心者向けはワンルームマンション

不動産投資の1つ目の選択肢は、ワンルームマンション投資です。これは初心者向けですね。ワンルームマンション投資は、その文字通りでマンションのワンルームに投資します。いわゆる区分マンション投資と言うやつで、1棟買いではなく区分として購入します。

そのため、比較的購入金額が安いので初心者向けです。その中でも、新築と中古に分かれており、中古ワンルームマンション投資は最も初心者向きですね。一番安いので手軽に始めやすいです。

一方で規模が小さい分、利回りが小さくあまり儲からないかも?と言う声が多いのも事実です。儲かるのは儲かりますが、不動産投資の中では利回りが低いというだけです。これもメリットとデメリットです。

お金があればアパート

次にお金があればアパートです。アパートがお金もっとかかるの?と思うでしょうが、不動産投資においてアパートといえば1棟買いです。でもって、1棟買いのアパートはなぜ高いかというと土地がつくからです。

ワンルームマンションの場合は、区分だけあってマンションの土地代のちょっとしか土地代は含まれません。そして不動産というのは実質土地が大半を占めるので、ワンルームマンション投資の場合は資産価値が下がりやすいです。土地代があまりないので。

一方でアパートの場合は、購入金額に土地代があるのでちょっと高いですが、その分だけ資産価値が下がりにくいので売却時に困りにくいです。土地は何年たっても価値が下がりづらいですからね。部屋は時間が経てば経年劣化で価値が下がりやすいですが、土地は違います。これがアパートのメリットです。デメリットは、あんまりアパートに1人暮らしが入居しないのでは?というところですが、物件選びをうまくやればそんなことありません。

もっとお金があれば太陽光発電

もう1つは太陽光発電です。太陽光発電も不動産投資の1つです。大半は、太陽光発電に対して大勢の人が投資して1つの大きな太陽光発電投資を行います。太陽光発電投資が、あげた不動産投資の選択肢の中では最も利回りは高いとされています。

しかしその分、購入金額も高いです。太陽光発電の不動産投資に関しては、筆者もまだ知識不足なのでこれからキャッチアップします。

不動産投資の知識をつける

不動産投資の選択肢を知れたところで、次は不動産投資の知識をつけましょう。冒頭で説明した通り、不動産投資は情報戦なので本当に重要です。失敗やリスクを下げたいなら、知識をつけることです。ライバルも必死に知識つけてます。方法としては、本・資料請求、不動産投資無料セミナーの3つです。

まず本ですが、筆者はすでに2冊読みました。少ないかもしれないけど、読むのが大事です。そしておすすめの本の選び方は全体像が知れる内容の本を選ぶことと、それから主張が真逆の本を読んで対比させることですね。

筆者は、1人暮らしでもワンルームマンション投資やタワマン投資をすべきという本と、そうではなくてタワマンは絶対買うなという本の2冊を買いました。前者は、将来的に離婚もあるから1人で暮らす可能性もあるし投資しておけという主張で、後者はタワマンは今高値だから買うなよ、2022年には生産緑地化で住宅供給が増えるから価格変動あるはずなのでまだ待て!という本です。どっちもそれぞれ納得感があります。

資料請求

次に資料請求ですね。資料請求も知識はつきますが、でも資料なのであまりおすすめにはなりません。でも筆者がリサーチした中では、一括資料請求をやっているoh!yaというサービスがあり、そこは時間削減もできるのでおすすめかなと思ってます。

不動産投資無料セミナー

最後はなんだかんだ専門知識のある不動産投資の人がやっている不動産投資無料セミナーですね。かなりいろいろな会社が開催しています。無料ですし、なんだかんだ人の説明を聞いて、リアルタイムで質問するのが一番です。

不動産投資無料セミナーのメリットは、やはり専門知識を無料で短時間でつけられるところです。デメリットは、強いて言うと売り込みされるリスクがなくはないですが、華麗にスルーしてもいいと思います。大事なのは知識をつけることです。

営業マンもバカじゃないので、買う気がない客には丁寧に解説しないことが多いので、そこはうまくやりましょう。

自己資金を貯める

そして不動産投資の知識が着いたら、次は自己資金をできればためましょう。不動産投資における頭金や自己資金の目安は10%と言われています。10%あるかないかでトータルの金利支払い総額が結構変わります。

中古ワンルームマンションであれば、2000万円程度なので100万から200万円はためられると安心です。でも今では、頭金ゼロや自己資金ゼロでも始められる不動産投資が多いので、そういう方でも始められます。

内覧して意思決定する

最後は今までの不動産投資の知識を総動員して、意思決定します。意思決定では、必ず内覧はしておきたいところです。引っ越しで内覧するのに、不動産投資で内覧しないのはもはや意味不明です。

どっちが高い買い物かでいうと、自明です。内覧しましょう。意思決定の際に、その内覧の印象と知識で判断をしましょう。

初心者が知りたい不動産投資のリスク

では次に不動産闘志の初心者が知りたいリスクを解説します。不動産闘志におけるリスクは、4つありまして、高値で購入するリスク、入居率が低いリスク、滞納リスク、売却時の資産価値低下リスクがあります。それぞれ解説します。

高値で購入するリスク

まず1つ目のリスクは、高値で購入するリスクです。買い時を間違えると、高値で買ってしまう可能性があります。全てはその時の相場なので、買い時は大事です。買い時でいうと、経済状況が大きく関係します。また需要と供給で価格が決まるので、生産緑地化のような供給が増える話題なども重要です。

入居率が低いリスク

2番目のリスクは、入居率が低いリスクです。これは物件選びが関係します。とはいえ、多くの不動産投資で紹介される物件は、入居率は概して高いです。駅近、人気エリアを選べばほぼ間違えないです。

滞納リスク

3番目は滞納リスクです。これもそこまで気にしなくていいリスクです。というのも、入居時に審査されますが、あれで大抵滞納リスクの高い支払い能力のない客は入居できないためです。

売却時の資産価値低下リスク

4つ目は売却時の資産価値低下リスクですね。これは大事です。例えば、資産価値として低下しにくい土地付きアパートであれば安心でしょうし、逆にワンルームだといつ売却するかもかなり大事になります。

初心者が不動産投資で失敗リスクを下げるには

では不動産投資初心者が失敗リスクを避けるために、何をづればいいのでしょうか?結論から言うと、とにかく知識を増やして不動産投資の議論においてある程度は営業マンと対等に渡り合えるようになる必要があります。そのためには、やはり本や不動産投資の勉強会、無料セミナーなどに参加して知識をつけることです。

その際に大事なのは、基本的に不動産投資において正解はないですし、いろいろな主張があります。その主張がどういう前提条件の場合は有効そうなのか、なぜ主張が食い違うのかを自分なりに深堀することだと思います。

例えば、タワマンは買うべきという主張と買うべきではないという主張において、どちらがどんな根拠と評価基準で主張しているかなどを比較すると、どちらが妥当な主張なのか、どちらを自分は信じるべきなのかが見えると思います。

不動産投資がオススメな人オススメではない人

では次に初心者の中で、不動産投資がオススメな人とオススメではない人を考えたいと思います。あなたはどちらに該当するでしょうか?

オススメな人

まず不動産投資にオススメな人から解説します。不動産投資がオススメな人は、ある程度年収があり、会社も比較的大企業に勤めていて勤続年数も安定している方です。

これは社会的信用力が高いので、ローンを借りやすくなるため、大規模な不動産投資が可能になります。金額が大きいほうが、基本的には投資におけるリターンも大きくなり優良物件を購入しやすくなるため、おすすめです。

オススメではない人

一方で不動産投資がオススメではない人は、勢いが大事だと考えている人かと思います。価値観なので一概にはいえませんが、さすがに不動産投資は勢いで購入するものではないと思います。

あなたがそれでよければいいですが、基本的に損するというかもっと賢い投資がみつかると思いますね。特に知識をつければいろいろな選択肢が見えてくるので。

おすすめの不動産投資一括資料請求

では次に具体的な初心者向けの不動産投資の勉強方法を解説します。1つ目は、一括資料請求ですね。一括資料請求は、一括なだけに簡単にいろいろな不動産投資の資料が手に入るのでオススメです。

特に忙しくて時間がない人や面倒くさがりな人、まだそこまで不動産投資の勉強をする必要はないけど、少し始めたい人にオススメであります。

不動産投資の一括資料請求では、セレスが行ってるOh!Ya(オーヤ)で請求してみたのですが、一括って本当にらくちんです。

おすすめの不動産投資無料セミナー

では次にもう1つ不動産投資の勉強を深くしたい初心者向けに、不動産投資の無料セミナーのオススメを紹介します。これらは、筆者が過去に不動産投資の勉強のために参加してきたものたちです。

GA technologies

まず1社目は、GA technologiesですね。GA technologiesはかなり尖っていて、Renosyという人工知能を搭載したアプリなどの不動産投資のサービスを提供してます。

そのため、コスト効率がされているので、会社としても業績がいいですし、独自アルゴリズムによるデータを用いた不動産投資が可能です。GA technologiesに関しては、GA technologiesの評判とは?資料請求してみたでも詳細に解説しています。

プロパティエージェント

2社目はプロパティエージェントです。プロパティエージェントは、業界トップクラスの入居率として95%程度であり、さらに顧客満足度も投資向けマンションデベロッパー満足度調査で総合1位を獲得しており、注目されています。

物件選定が都心6区を中心にしているため、高い入居率になってるのがオススメポイントですね。不動産投資は物件選定が命です。プロパティエージェントについては、プロパティエージェント不動産投資の入居率高い!【面談してきた】でより詳細に解説しています。

ベルテックス

3つ目は、ベルテックスですね。ベルテックスは、1.5時間の不動産投資無料ミニセミナーを開催しており、気軽に参加できます。他のセミナーはもう少し長いことが多いです。年間3000人以上が参加しており、人気も高いです。

さらに、ベルテックスは優遇金利に強いので、少しでも金利を下げて借り上げしたい場合はオススメできます。ベルテックスの詳細な情報は、ベルテックスの不動産投資無料セミナーの評判でかなり詳細に解説しています。

ランドネット

4つ目は、ランドネットです。ランドネットは、中古ワンルームマンションに特化しており、さらに直接仕入れているので無駄な仲介手数料がのっていないため、安めに不動産投資物件の購入が可能です。

また資料請求も対応しているので、気軽に知りたいだけの場合は、そこから始めてもいいと思います。ランドネットの詳細な情報は、ランドネット無料セミナーの評判と参加前の必読知識まとめで詳しく解説しています。

PRESI

5つ目は、PRESIです。PRESIも特徴のある不動産投資の会社でして、アパートに特化しています。アパートは土地が残るため、売却時の資産価値低下リスクが低いです。ワンルームマンションの場合は、ほぼ部屋を買っているのであって、土地をかっているわけではないので資産価値低下リスクがなくはないです。

その分、アパートは高く感じることもありますが、実質的な価値は土地が残るので高いことを認識しておきましょう。PRESIの詳細な情報は、ワンルームマンション投資は得か損か?で話題にあげています。

まとめ

ということで、初心者向けの不動産投資の始め方を解説してきました。とにもかくにも、不動産投資は知識が大事です。知識獲得でどれだけ失敗リスクを回避できるか、理解できたと思います。

あとは、本でもいいですし資料請求でもいいですし無料セミナーでもいいので知識をつけていくことが何より大事ですね。

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