プログラマーは独立すべき件、必要スキルも解説【稼げるし自由】

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プログラマーやエンジニアで独立したいな、フリーランスになりたいな、そういう方向けにおすすめの案件や独立する方法と始め方などを解説します。筆者は、フリーランスプログラマーなどを普段採用面接しているwebディレクターです。

プログラマーは独立すべき理由

まずはプログラマーはなぜ独立すべきなのか、現役webディレクターとして日々プログラマーの採用面接をしている僕が解説していきます。大きく理由は、下請けは搾取されていること、独立すると年収が数倍になること、将来的に希少価値が上がって独立したほうが恩恵を受けられる、この3つです。

下請けは搾取されている

まずプログラマーの中でも幾つかありますが、あなたが下請けや受注型の企業でプログラマーやエンジニアをしている場合は、搾取されていることに気がつくことが必要です。会社員は基本的に会社に利益貢献していてあなたの年収はその利益の20%程度が目安であります。

そしてこれが、下請けや孫請けだと関係する会社が2つや3つになるので搾取されまくってます。どれくらいかというと例えば発注会社が月100万円の単価を出しているとして、あなたの懐に入るのはよくて30%が限度でしょう。70%は搾取されているんですね。

独立すると年収が数倍になる

そしてプログラマーとして独立すると年収が数倍になります。このカラクリとしては、例えば先ほどの例で考えると発注している会社が月単価100万円の発注をしてるしたら、プログラマーとして独立してフリーランスとしてやっていれば、基本的に先ほどの100万円がまんまあなたの給料になります。

これだけで3倍にはなりますよね。これが独立するメリットです。これだけで3倍ですよ?普通に考えたら、独立しない理由はありません。

将来希少価値が高くなり独立してれば恩恵を受けられる

さらにプログラマーとして独立を考えているエンジニアやプログラマーに朗報があります。政府が発表している将来的なIT人材の不足見立ては、2020年で40万人ほどと言われています。

2020年ってだけでも最近なのに40万人も不足する見立てなんです。実際に筆者が採用面接で書類選考していますが、最近のプログラマーやエンジニアの単価平均は10%ほど上がっています。これも需要バランスの影響です。

ただこれも独立していないと恩恵を受けられません。というのも、正社員の場合は安定する一方で、年収も安定するので需給バランスで基本的に年収アップすることはありえません。

IT/Web系のフリーランスの始め方
IT独立まとめ
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プログラマーが独立する方法と始め方

ではそんなプログラマーはどう独立すればいいのか、また始め方はどのようにするのがいいのか解説します。基本的には、独立はフリーランスになることと同じなのでリスクヘッジしつつ独立を目指していく方法が最適です。

副業程度でも経験する

あなたがまず今にでもプログラマーとして独立したい場合は、今すぐにでも独立してもいいでしょう。しかし独立の場合は、案件がない、仕事がないという状態もあり得るので、ハードルが高いなと感じる方もいるでしょう。

そんな場合であれば、僕のおすすめは副業程度でもいいので少しづつ自分のプログラマーとしてのスキルでプログラミング案件を受注して副業として本業とともに稼ぐ経験を積むことですね。僕もwebディレクターとして毎月10万円以上副業で稼いでいます。これであればリスクヘッジにもなりますし、経験と自信にもなるのでおすすめです。

エージェントに登録して独立

プログラマーとして副業の経験を積み、そろそろ独立してもいいかなと考えている場合は、すぐにエージェントに登録して独立しましょう。エージェントに登録すれば、スキルさえあれば案件に困ることも仕事に困ることもありません。

また僕のおすすめとしては、複数のエージェントに登録することをおすすめしており、理由としては複数登録することでより単価の高い案件や自分に向いている案件や仕事に出会える可能性が高くなるためですね。

個人での受注も

またあなたの実力や知名度次第で個人受注する方法も独立する上で有効です。一番稼げるのはこの方法だと思いますが、一方で仕事がない案件がないという状態になる可能性もありえます。

プログラマーとして独立するのが初めてであれば、あまりリスクをとる理由もないので複数エージェントに登録するのが良いかと思いますね。

独立を目指すプログラマーにおすすめな案件紹介サイト

では独立を目指すプログラマーにおすすめな案件紹介サイトを解説します。ここで紹介するエージェントは筆者が実際に案件獲得し毎月10万円以上稼げているサイトばかりです。独立してフリーランスになる場合は、もっと稼げることでしょう。

プロの副業ホールハート

独立したいプログラマーにおすすめな1つ目は、プロの副業ホールハートです。エンジニアやプログラマー向けの案件も多いですし、副業レベルでまずは始めたい方にとてもぴったりです。

ホールハートは、転職案件も扱っているので、独立したあとにうまくいかなくて会社員に一度戻りたい場合でもスムーズに仕事を紹介してくれるのもメリットになるかと思います。時給単価も安定しており、2500円が最安値でプログラマーであれば3000円もあるかなと思いますね。

Workship

独立したいプログラマーにおすすめな案件紹介サイトは、Workshipです。Workshipはスキルが高めな方向けの案件が多くて、プログラマーであれば高単価案件が多くて狙い目です。時給単価でいうと3500円もあるかと思います。

また独立してフリーランスとして本格的に稼ぎたいプログラマー向けの案件や仕事も多いので、とてもおすすめできますね。

midworks

midworksも独立したいプログラマーにおすすめな案件紹介サイトです。midworksは、正社員のような安定感のある働き方と、フリーランスのように週1とかで働けるのでとても魅力的な案件が多いかと思います。

また、多くの方が年収アップを実現しており、その秘密としてマージンが低めということがあげられますね。年収アップしたいプログラマーはぜひ登録をおすすめします。

案件ナビ

最後は案件ナビでしょうかね。案件ナビも独立して年収アップしたいプログラマー向けの案件紹介サイトですね。案件ナビは、Javaが得意なプログラマーやエンジニア向けの案件が多いです。

年代も50代でもチャレンジできる案件が多いので、若手もベテランも稼ぎたい場合は登録しましょう。案件ナビも多くの方が年収アップを実現できている口コミが多いことで知られていますね。

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独立に必要なプログラミングレベル

とはいえ、どこまでのプログラミングスキルレベルがあればプログラマーとして独立できるのでしょうか。ここも真剣に考えないと、仕事がない案件が見つからないという独立の失敗事例になっちゃうので注意しましょう。

2年は経験があると無難

目安でいうと2年は経験していると無難なのかなと思いますね。案件によってどこまで難しい案件や仕事内容になるか変わりますが、独立しているフリーランス向けにやたら難しい案件や仕事を振る企業も珍しいので、2年程度が目安かなと思いますね。

また経験年数だけでなく年齢やスタンスも気にされることもありえますが、基本的にはプログラマーとしてのスキルレベルがあれば問題なくフリーランスプログラマーとして案件や仕事をゲットできると思います。

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独立を目指すプログラマ向けのプログラミング言語

また自分がやっているプログラミング言語が独立に向いている案件なのかな?というところも気になるかと思います。ここでは代表例として、独立やフリーランスプログラマーに多いプログラミング言語を紹介します。

Java

1つ目はJavaでしょう。独立プログラマーの王道的なプログラミング言語ですね。Javaは業種が幅広くて、銀行やweb系、IT系といろいろな企業が使っているのでその分だけ案件や仕事には困らないでしょう。

またandroidアプリも作れることもあり、自分で起業する選択肢もありますし、需要が高いので年収アップには最適なプログラミング言語だと思いますね。

Ruby on rails

Ruby on railsも独立で稼ぎやすいプログラミング言語だと思ってますね。というのも筆者の考えとして今後まだまだスタートアップやベンチャーは増えると思っていますが、ruby on railsはベンチャーやスタートアップで多く採用されているプログラミング言語だからですね。

代表例は、仲さんが率いるwantedlyですが、wantedlyも仲さんが初心者エンジニアとしてruby on railsで開発したというエピソードがあるくらいです。スタートアップなどは、正社員を雇う資金的体力がないので副業やフリーランスエンジニアに頼る傾向があります。

python

pythonもいいですね。pythonは、統計解析や人工知能などプログラミング言語の中では、かなりいろいろなことができるプログラミング言語として有名です。しかも出来ることがハイスキルなので、時給単価が高いこともポイント高いです。

紹介した中でいうと、Workshipなどスキルが高めな人材向けの案件紹介サイトに多い印象があります。積極的にpythonistaは攻めましょう。

swift

最後はswiftですね。swiftも需要が高いですね。iOSアプリを作れるところと、初心者や未経験者にも学びやすいところがメリットが大きいです。独立したいプログラマー向けの情報としては、今アプリを作れるエンジニアや供給が追いついていないので、かなり単価が高くなっています。

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フリーランスの仕事内容

フリーランスの仕事内容は、会社員のそれとかなり変わると思いますね。発注元の会社のスタイルにもよりますが、正社員に意思決定させるのが普通なので、フリーランスになると基本的には意思決定とかよりもプログラミングに集中することができますね。

それを都合がいいな、その方がいいなと思えればもう独立するしか道はないでしょう。また、成長という観点もあまり求められないのでストレスに関しても減ることが期待できますね。

プログラマーが独立で失敗するパターン

最後にプログラマーとして独立する上で欠かせない失敗を回避する観点を解説します。独立は稼げる一方で、失敗する可能性もなくはないので慎重に進めたいものです。ただ、今の日本では死ぬことはないのでまあチャレンジ優先という考え方でもいいかとは思います。

案件がない

プログラマーの独立やフリーランスで一番多い失敗事例は、案件がない、ですね。いざ満を持して独立して思いっきり稼ごうと思っても、スキル不足や面談テクがない、エージェントとのつながりが弱いなどでいくらでも仕事がない状態というのはありえます。

案件がないという失敗を回避する方法としては、スキルを高めておく、複数エージェントに登録する、これらがもっとも有効だと思います。失敗が気になれば、副業から始めるのがいいですね。

まとめ

最後なのでプログラマーが独立する方法のまとめに入ります。僕的には、将来的な恩恵を受けるためにも今からプログラマーとして独立する方が稼ぐという部分では良いと思ってます。年収アップは波に乗るのが大事です。

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