エンジニアの年収低いなら副業で稼ぐべき!毎月10万はアップ可能

エンジニアとして年収が低いと悩んでいれば、今すぐにでも副業で稼ぐべきですね。会社の給料アップも転職での年収アップもそこまで即効性はないですし、仕事がきつくなるだけです。IT業界は今後も市場が伸びるので、副業需要も増え続けます。副業での仕事もたくさんありますよ。

エンジニアの平均年収

エンジニアの平均年収をまずはみていきましょう。あなたがこの平均年収よりも低ければエンジニアとしての市場価値が低い=スキルが低いか、または過小評価されていることになります。

日本全体と比較すると高いけど

筆者は現役webディレクターとして大手IT企業で働いていますが、大手IT企業であれば新卒エンジニアで500万いかないくらい、30歳で800万円くらいかと思いますね。小さい企業だとその8割くらいかという感覚があります。

この年収自体は、日本全体でいうと高いのは事実でして、日本全体の平均は400万円程度なので高いは高いです。しかし、手に職な職業ですし、もっと年収あげたいのが率直な感想だと思います。

エンジニアの年収が低めなのは搾取構造にあるからです

エンジニアの年収って低いなと思っているあなたは正解です。スキルの割には、年収が高くないのがエンジニアです。と言ってもスキル次第でピンキリなので、1000万円くらい余裕で稼いでいるエンジニアもいるのも事実です。

しかしもしあなたがエンジニアで、年収が500万円くらいであれば、それは搾取されているからですね。日本のIT企業は、下請け、孫請け文化なので、その分だけ会社に仲介を取られているため、エンジニアであるあなたに入ってくるお金が少なくなります。つまり、年収が低くなります。ではどうやって、エンジニアとしての年収をアップすればいいのでしょうか?

エンジニアは転職すれば年収上がるというのは安易な選択

ではどうすればエンジニアの年収はアップできるのか?普通に考えて出てくるアイデアは転職でしょう。転職は職業を変えて、環境も変わり年収も変わります。しかし企業もバカではないので、前職の年収を超える年収だったり、職場内でも高い年収のエンジニアにはそれ相当の働きぶりを求めます。これがミソでして、エンジニアが年収アップだけで転職を選ぶのは実は安易な選択だと思ってます。もちろん、年収だけでない目的の場合は大丈夫です。理由を解説しましょう。

仕事が辛くなる

まず大きな理由として、エンジニアが年収をあげようとして転職をすると、前よりも仕事が辛くなるのが普通です。これはどの企業も年収テーブルがあり、年収に沿って求めるアウトプットも変わるのが普通です。

なので、転職で年収が上がっても仕事が辛くなって結局また転職しちゃう可能性も高いです。僕の友人では、IT系からコンサルに転職して年収は上がったけど、半年を待たずにもう辞めたいと愚痴をこぼしています。なので、年収アップだけを目的に転職を考えるのは安易です。

エンジニアが年収を速攻であげたいなら副業が一番な理由

ここで僕が年収が低いのであげたいというエンジニアにおすすめなのは、副業という手段です。これは筆者が実体験に基づいての主張なのである程度根拠もあります。本気でエンジニアで年収が低いと悩んでいればきっちり読んでみてください。

毎月10万円レベルですぐ上がる

まず、どれくらい年収アップになるかというと毎月10万円くらい上がります。なので年収でいうと、120万円です。しかも副業なので、節税すればそのまま120万円くらい手に入ります。これが本業だと15%くらいは税金で取られちゃいますよね。

エンジニアの副業では時給が最低でも2500円が相場なので、毎週10時間程度で毎月10万円の計算になります。これだけの年収をアップしようとしたら、転職でも難しいですし、社内に残って年収アップしても結構難しいですよね。

しかも楽

でもって、結構辛いんじゃないの?と思うと思いますが、エンジニアの副業は楽だと思ってます。というか副業全般は、あくまで副業なので成長も求められないですし、うるさい事は言われないですし、年収アップとしては楽です。

基本的にあなたがエンジニアとして持っているスキルの中でできる仕事しか頼まれないですし、もしかしたらクライアントは副業依頼するくらいなのでプログラミングに詳しくないかもしれません。としたら、めちゃ楽なんですよ。10時間かかる見積もりが3時間で終わる可能性だってありえます。

年収あげたいエンジニアにおすすめな副業サイト

では、年収をあげたいエンジニアにおすすめな副業サイトを紹介しましょう。方法としては、あくまで副業として本業と継続しながら年収アップする方法と、フリーランスになって年収アップする方法がありますね。IT系の副業であれば、IT系の土日副業まとめでも詳細に解説しています。

副業で年収アップ

1つ目は副業で年収アップする方法ですね。これは、エンジニアとしての本業と継続なのでリスクもないですし、エンジニアスキルを活かせるのでおすすめであります。年収が低いで悩んでいればまず考えたい選択肢です。2社おすすめがあります。

プロの副業ホールハート

1つめは、プロの副業ホールハートですね。ホールハートは、副業案件を数多く抱えているエージェントでして、年収が低いと悩んでいるエンジニアにとてもおすすめできます。エンジニアの仕事でいうと、本業と同じようなプログラミング実装がメインなので仕事も見つけやすいと思いますね。

僕もホールハートで、仕事を見つめて副業で毎月10万円稼げています。その体験談は、プロの副業ホールハートの評判と体験談で解説しています。

Workship

またWorkshipも年収が低いと悩んでいるエンジニアにおすすめですね。Workshipは、スキルが高めの案件が多いのが特徴でして、仕事のレベルも高まりますが、時給単価も高いです。3000円とかもあると思いますね。

Workshipでも僕は仕事を見つけていまして、毎月10万円以上稼ぐ事で年収アップを実現できています。その時の様子は、Workshipの評判まとめで解説しています。

フリーランスになって年収アップ

またフリーランスになって年収を爆増するという方法も、年収が低いと悩んでいればエンジニアにはおすすめできます。というのも、エンジニアは手に職なスキルですし、需要が高いのでフリーランスになっても仕事には困りにくいからですね。こちらも2社おすすめがあります。

midworks

1つめは、midworksですね。midworksは、エンジニアフリーランスの仕事が多くて独立してすぐ年収アップしたいエンジニアにはおすすめです。年収が低い状態なら、なおさら上がると思います。

midworksは、正社員のような長期雇用とフリーランスのような自由な働き方の両方が実現できる仕事が多いので、魅力的です。年収アップに成功したエンジニアの事例も数多くあるので参考にしてみてください。midworksの情報は、midworksの評判まとめで解説しています。

案件ナビ

またJavaエンジニアには、案件ナビもおすすめですね。案件ナビは、エンジニアの仕事が多いですし、Java特化で年収アップしたエンジニアの事例が数多く紹介されています。Javaエンジニアであれば早速登録しておくといいでしょう。

IT業界は今後も盛り上がるので年収も一緒に上がるはず

最後に、エンジニアが働くのはほぼIT業界ですが、IT業界やweb業界で働く僕が、僕なりの仮説として意見すると、今後まだまだIT業界は盛り上がるので年収も一緒に上がると思ってますね。

というのも、GAFAの存在が大きくて、google amazon facebook appleの略ですが、これらの企業はITの巨人ですし、めちゃくちゃまだまだ投資が進みます。また国内だけでも、決済サービスが各社リリースしていて、これだけでも相当の投資がされています。投資されれば、それだけ需要が増えるのでエンジニアとしての仕事も増えて需要も増えて年収がアップする可能性が高いとみています。事実最近のエンジニアの単価は右肩上がりでして、5%くらい相場が上がってますね。

まとめ

まとめです。エンジニアで年収が低いと悩んでいれば、まず副業で手っ取り早く稼ぐ方法を考えるべきですね。転職も良いですが、年収だけで決めるのはリスクが高いです。副業なら、年収も上がりますし気軽に行えますよ。

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